母の誕生日に、いちじくのケーキを。
9月1日は母の誕生日。好きないちじくのケーキを作りました!
9月に入ったのに、まだまだ酷暑が続いていますね。
それでも、たまに朝方に感じる風に、少しだけ秋の気配を感じるようになりました。
そんな9月1日は、母の誕生日。
小さい頃から、私や家族の誕生日には必ずケーキを作って、豪華なご飯を作ってくれた母。
きっと、どこの家族にもあることなのかもしれませんが、私にとっては特別なことで、今でもずっと心に残っている思い出です。
そんな母の誕生日に、今年は母の好きないちじくを使ってケーキを作ることにしました。
祖母が教えてくれた「誰かのために作る時間」
祖母が作ってくれた、あたたかな食卓
9月は、母の母である祖母が亡くなった月でもあります。
祖母は、イベントがあるといつも豪華なご飯をテーブルいっぱいに作ってくれました。

(今回の母の誕生日には手巻き寿司を!)
あの頃の私は、ただ「美味しい!」という気持ちだけで食べていました。
でも、自分も少しずつ年齢を重ねた今、感じることが変わってきました。
作っておもてなしすることが好きだった祖母は、料理を作る時間はもちろん、作ったものをみんなで囲んで食べる時間も好きだったんだろうな、と。
誰かのためのイベントだったとしても、実は一番のプレゼントをもらっていたのは、祖母だったんじゃないかなと思うのです。
「プレゼント」は、心が動く時間なのかもしれない
作る人にも、プレゼントがある
今回、母の誕生日にケーキを作ってみて、改めてそのことを感じました。
もちろん、ケーキを作っている時間も楽しい。
でも、完成したケーキを見て驚く母の姿や、「おいしい!」と食べてくれる家族との時間は、私にとってもプレゼントをもらっているような感覚になりました。
プレゼントって、買って渡すものだけじゃなくて、形としては見えなくても、心を動かしてくれる「時間」や「体験」なのかもしれない。
そんなプレゼントが、私は嬉しいなと感じます!
そして今回のケーキは、きっと祖母が空から私の体を借りて、母のお祝いをしてくれたんじゃないかな?と思うほど、自信作になりました。
お母さん、お誕生日おめでとう!
020 - あみみ
クリエイター / 兵庫県 / LEE100人隊
28歳/実家暮らし/手づくり部・料理部・美容部/顔パックでお手入れしたり、からだにやさしいごはんを作ったり、手づくりで好きを形にする時間が私のしあわせです。“きれいでいたい”気持ちを大切に、心地よい暮らしを楽しんでいます。年を重ねても、笑顔が似合う「きれいな人」でいられることが私の目標です。そして、見てくださる皆さまと、ほんの少しの幸せを分け合えたらうれしいです。身長164cm。
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えいちゃん