こんにちは。NO.096せいかです。
北海道2日目の夜ご飯は、富良野にあるカレー屋さん「唯我独尊」に行きました。
このお店はガイドブックにも載っていて、気になっていました。
少し早めの18時前に到着したのが良かったのか、ほとんど待つことなく入ることができました。
雰囲気たっぷりのお店でした

お店に着くと、何だか物語に出てきそうな外観でした。
私は、映画「アナと雪の女王」に出てくるオーケンのお店をちょっと思い出しました。

テーブル席の壁には、名刺や海外の紙幣などが所狭しと貼られていました。
ここを訪れたお客さんが記念に残していったもののようで、眺めるのも楽しかったです。

両開きのガラス窓があったり、少し暗めの店内には洋楽が流れていたりと、なんだかテーマパークにいるような気分になりました。
大人はオムカレー、子どもたちは辛くないカレーを頼みました
今回注文したのは、大人はオムカレー。
私は、道産ビーフもトッピングしました。
子どもたちは、辛くないカレーのめんこいママカレーとめんこいオムママカレーに。

スパイシーさもありとても美味しいカレーでした。
ビーフも柔らかかったです♡
子どもたちもパクパクと食べ進めていました。
メニューに辛くないカレーがあるのは、子連れ旅行には本当にありがたい。
みんなでカレーを楽しめました。
合言葉でおかわりができます
外観や店内もユニークなのですが、もうひとつ面白いところが。
それが、合言葉の「ルールルル」。
この合言葉で、ご飯がまだ残っていればカレールーをお代わりできるとのことでした。

我が家は合言葉を使うことなくお店を後にしたのですが、店内ではちらほら「ルールルル」の合言葉が聞こえてきました。

カレーの美味しさはもちろん、お店の雰囲気も含めて楽しめる「唯我独尊」。
こちらもとても良い思い出になりました。
※お店の方に許可を頂いて掲載しております。
096 - せいか
主婦 / 埼玉県 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(14歳)・息子(6歳)/手づくり部・料理部・美容部/歳の差姉弟の育児に奮闘しながら、穏やかでシンプルな暮らしを日々模索しています。ファッション・インテリア・甘いものが好きです。2年目は、書道師範の資格を活かして「書くこと」に関するクリップや日常のよいコト・モノをみなさんと楽しくシェアできれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。身長157cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















