こんにちは。りーぬです。
夏休みに家族で、東京湾に浮かぶ無人島を楽しんできました!
終戦記念日に
家族みんなで
無人島「猿島」へ。

神奈川県横須賀市にある、三笠ターミナルから猿島行の船で約10分!

無人島「猿島」へ到着すると、オーシャンズキッチンという飲食店があり、そこでひと息。

無人島のカフェは海の景色と波打ち際の音に癒され、それだけでも非日常な時間を過ごせます。

日々の忙しさから逃れ、ぼーっとしたい人にもお勧めです。

さるしまオリジナルのマンゴー味のシャーベットは、甘さ控えめで、濃厚!
氷は粗めでシャキシャキして美味しかったです♡
1周1.6km!
1時間ほどで歩けます
豊かな自然と歴史の跡を堪能

腹ごしらえした後に、猿島をグルッと一周歩きます。

かつて要塞だった場所が、静かな森に変化し、神秘的な姿を見せてくれます。
弾薬庫やトイレの跡が、至る所にあり、戦争の面影を感じずにはいられません。

歴史に想いを馳せながらも、目の前には豊かな木々や草花、苔が広がります。

湿度があり、木陰が涼しく、避暑地のように深呼吸したくなる気持ち良い空気。
まるで「天空の城ラピュタ」のような景色

古びた要塞の跡は、まるで「天空の城ラピュタ」のような雰囲気!

雄大な自然は、屋久島に通じる雰囲気もあり、非日常の空間をたくさん五感で感じることができました。

大きなクモ、モンキーアゲハ、蝉の声を聴きながら歩いていくと、波打ち際に出られる場所もありました。

都心に近い海に、無人島があるなんて何だか信じられませんが、アクセスも良く、60分ほどで一周できてしまうのでとても気軽に楽しめました。
ガイドブックも買いました!

猿島では様々なガイドツアーも行われていますが、今回は時間もなかったので、猿島ウェルカムセンターにて、ガイドブックを購入。
こちらの売上の一部は、「みんなの猿島プロジェクト」という、環境と観光を両立させて学びを深めるSDGsの取り組みの推進に使われるそうです。

終戦記念日に、過去の戦争について考えさせられる貴重な体験となりました。
「猿島」に猿はいません!
なお、猿島に猿はいないことも知りました(笑)
島にまつわる伝説が諸説あり、そこに猿が登場するため、「猿島」と呼ばれるようになったそうです。

かつての砲台跡は、物悲しさも感じます。
残された私たちにできることは何か?
世界平和を祈りたくなる、そんな夏休みの一日となりました。

家族や大切な人と、ぜひ訪れていただきたい場所です。
TBりーぬ
TB - りーぬ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・息子(17歳)・娘(15歳・10歳) /手づくり部・料理部/ 高校生、中学生、小学生3人の育児と仕事に奮闘中。健康のために、野菜多めの食事やヨガ、ピラティスで心身を整えています。インテリアやファッション、カフェでお茶する時間も好きです。日々を大切に、好奇心を忘れず、家族や周囲を笑顔にできるような暮らしまわり、体づくり、料理、働き方などのライフスタイルや感性をLEEで勉強中。自分自身が「いいな」と思ったことを人に伝えることが好きです。読者モニター経験、LEE100人隊7年目。身長162cm。
この記事へのコメント( 2 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















TB りーぬ