【愛犬とお泊まり】15歳のヨーキーと夏旅 Rakuten STAY VILLA 箱根強羅&東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA
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TB かね
2026.09.02
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我が家には15歳のヨークシャーテリアがいます。
これまでは旅行のとき、ホテルなどに預けることもありましたが、高齢になり預かってもらうことが難しくなりました。
そこで今年の夏は、
「だったら、一緒に旅行を楽しもう」
と、愛犬を連れて家族旅行へ。
今回宿泊したのは、
・Rakuten STAY VILLA 箱根強羅
・東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA
の2か所です。
どちらもペットと一緒に泊まれる施設ですが、実際に15歳の愛犬と過ごしてみて、それぞれ違った良さがありました。
今回は、愛犬との宿泊の様子を中心にご紹介します。
※ブログ掲載許可をいただいております。
旅行の様子はこちらの記事にもまとめています。
Rakuten STAY VILLA 箱根強羅

まず宿泊したのは、Rakuten STAY VILLA 箱根強羅。
以前にも他のRakuten STAYを利用したことがあります。
マンション暮らしの我が家にとって、一棟をまるごと使えるヴィラタイプの宿泊施設は、子どもたちにとっても特別感があるよう。
今回も兄弟そろって喜んでいました。
そして今回のお部屋で楽しみにしていたのが、
客室専用の天然温泉風呂。
旅先で周りを気にせず温泉を楽しめるなんて、なんとも贅沢です。
さらに、洗濯乾燥機もお部屋に1台。
洗剤も用意されているので、洗濯ばさみやハンガーなどを持参すれば、滞在中の洗濯もできます。
子連れ旅行って、意外と洗濯物が増えるので、これはかなりありがたい。
基本は無人チェックイン
Rakuten STAYは基本的に無人チェックイン。
共有スペースも自動販売機があるくらいなので、ホテルのようにスタッフの方と顔を合わせる機会はほとんどありません。
食器や調理器具もひと通り揃っています。
ただし、調味料は用意されていないので、料理をする場合は持参がおすすめ。
アメニティも基本的なものは揃っていました。
ペットフレンドリーのお部屋に驚いた!

今回、初めてペットフレンドリーのお部屋に宿泊しました。
そこで驚いたのが、
「ここまで用意されているの?」
というくらい、ペット用品が充実していたこと。
ペットシート
汚物処理袋
汚物用ダストボックス
消臭スプレー
ペットシート用マット
ペット用ウェットティッシュ
フードボウル
ケージ
ペット用ベッド
ペット用タオルなど、必要なものが揃っています。
我が家は念のため愛犬のベッドを持参しましたが、備え付けのベッドもあるので、持っていかなくても大丈夫そうでした。
到着すると、うちの子もさっそく備え付けのベッドをクンクン。

「ここ、僕の場所にしていいのかな?」
とでも言っているようでした(笑)。
それくらい、ペットを受け入れる準備が整っている印象です。
到着してすぐは、いつも以上に私について回っていました。

やっぱり環境が変わると不安なのかな……と思っていたのですが、

家族がそれぞれくつろぎ始めると、いつの間にか愛犬もリラックス。
フードボウルにもすぐに慣れ食事もいつも通り、夜もぐっすり眠っていました。
家族と同じ空間で、いつものように過ごせる。

これが、愛犬を連れて旅行して一番よかったと感じたことです。
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA
続いて宿泊したのが、東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA。
こちらは我が家が毎年お世話になっている施設です。
今年はペットルームの抽選に当たり、初めて愛犬を連れて宿泊することができました。
普段から利用している場所なので、私たち家族にとっても安心感があります。
こちらもペット用品が用意されていて、ケージも完備。
ペットの宿泊料は別途かかりますが、ケージ内でのお留守番も可能です。
今回は、プールや温泉、食事の際には愛犬にお部屋でお留守番してもらいました。

普段、自宅でお留守番しているときと同じように、きっとのんびり過ごしていたのかなと思います。
15歳という年齢を考えると、無理にすべて一緒に行動するより、
「できることは一緒に、無理なことはいつもの環境に近い形で」
という過ごし方も大切なのかもしれません。
高齢犬にはお散歩も無理なく
施設周辺には坂道ですが、散歩できるコースもあります。
ただ、我が家の愛犬は15歳。
今回は基本的に抱っこで移動しました。
若いころなら旅行先を歩き回ることも楽しめたと思いますが、今は「一緒に行けること」そのものが嬉しい。
そんな気持ちで過ごしました。
愛犬との旅行で持っていったもの
今回、実際に持参したものはこちら。
・ワクチン接種証明書
・いつものご飯
・おやつ
・お水
・愛犬用ベッド
・キャリー
・お散歩グッズ
ワクチン接種証明書は、提示を求められることもあるため、事前に準備しておくと安心です。
ご飯やおやつは、旅行先でいつもと違うものを食べて体調を崩さないよう、普段食べているものを持参。
お水も車の中や散歩のときに、こまめに飲ませるようにしました。
15歳の愛犬と一緒に旅行してみて

今回、愛犬を連れて旅行してみて思ったのは、
「もっと早く一緒に行っておけばよかった」
ということ。
でも、子どもたちが成長した今だからこそ、以前より少しゆとりを持って、愛犬との旅を楽しめたのかもしれません。
そして今回、嬉しかったのが子どもたちの変化。
旅行中も愛犬のことを気にかけて、積極的にお世話をしてくれました。
その姿を見て、
「こんなこともできるようになったんだな」
と、愛犬との旅行を通して、子どもたちの成長も感じることができました。
ペットを預けることが難しくなったことがきっかけで始めた「愛犬との旅行」。
でも実際に行ってみると、愛犬との時間だけではなく、家族の成長を感じる旅にもなりました。
15歳の愛犬。
これから一緒に旅行できる時間が、あとどのくらいあるのかはわかりません。
だからこそ、無理をさせないことを一番に考えながら、これからも家族みんなで一緒に過ごす時間を大切にしていきたいと思います。
TBかね
TB - かね
派遣社員 / 千葉県 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫・息子(12歳・8歳)・犬(ヨーキー15歳)/料理部・美容部/2人の男の子を育てる派遣ワーママです。子育て、家事、育児、少年野球ママ経験中。元仮面ライダーゼロワン国宝級イケメン高橋文哉君をゆるく応援しています。面白い人と、面白いことが大好きです。ファッション、インテリア、街ブラ。取り組んでいることは週末の野球飯を含む料理全般(苦手だけど)頑張ります。観葉植物にも興味が出てきて増やしたいと思っています。どんどんおうちにいる時間が好きになっていて自分なりの、家を心地よくすることを常に考えています。みなさんの素敵な生活、日々勉強になります。身長154㎝。
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