こんにちは、034ぬのっ子です。
8月最後の週末ですがまだまだ暑い日が続いていますね。
最低気温が25度を下回らない熱帯夜の予報を見ると、寝るときのエアコンもしばらく必要そう。
今回は、数年前から夏の眠りに変化を感じ始めた40代の私が普段している快眠の工夫をご紹介します。
無印良品のパジャマと樹液シート

無印良品のパジャマは通年愛用していますが特に夏の眠りには必須!
ここ数年での夏の眠りの変化のひとつが「体温の上昇」による「寝汗」。
ガーゼが軽くて肌離れもよくさらっとしているおかげで寝汗がエアコンで冷えることもありません。
もうひとつは「樹液シート」。
夏にだけ足のだるさとむくみを感じやすく、それも眠りに影響してしまいます。
樹液シートは足裏に木酸液などが含まれたパウダーのシートを貼り、
よぶんな水分を吸収するものです。
翌朝にはシートがすっかり湿っていて、足裏の軽さがまったく違うので
立ち仕事の日や遊んで歩き回った日の晩に使っています。
スマホのアラームは使わず、光目覚まし時計を
寝る前にスマホの画面のブルーライトを見ることで入眠しにくくなる、
というのは以前からよく言われていますが
私の場合は「情報を入れること」が刺激になりすぎるので寝室にスマホは持ち込まないようにしています。
朝起きるときに使っているのは光目覚まし時計。
アラームをセットした時間の約30分前から少しずつ明るくなり、
太陽光で目覚めるのと同じように明るさの刺激で起きやすくなっているそうです。
使い始めて1年半ほど、アラームは「鳥のさえずり」「川のせせらぎ」など控えめな癒しの音ですが
気づかず寝続けるということはなく、アラームより先にふと目が覚めることもあります。
光で自然な目覚めに導く目覚まし時計、私には合っているようです。

睡眠は質より量
LEE8・9月号の記事に紹介されていたように「大前提として質よりも十分な睡眠時間の確保が大事」というところに
私にとってベストな睡眠時間ってどれくらいだろう?と改めて考えてみました。
普段から寝た時間と起きた時間は手帳に記録していますが
これは早寝早起きを続けるためのモチベーションのため。
普段の睡眠時間はだいたい6.5~7時間なので
記事に書かれていた「7~7.5時間」とだいたい同じです。
でも昼間すごく眠たくて1時間以上昼寝したり夕方すごくしんどくて仮眠することもあります。
これは日ごとの体調にもよるけれど、
もう少し睡眠時間を長くとれるよう早く寝ようと気づくきっかけになりました。
これから数か月かけて改善できるかな?「早寝プロジェクト」始動したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ぬのっ子
034 - ぬのっ子
英語講師 / 大阪府 / LEE100人隊
40歳/夫・娘(12歳・9歳)/美容部/姉妹の子育てをしながら自宅で英語教室をしています。LEE誌のコスパ服や小柄でもバランスよくきまる着こなしを参考に、心地よくて似合うファッションを模索中。40代になりヘルスケアも以前より意識し始めたので、健康・美容情報が気になります。お買い物は慎重派で買ったものはお手入れしながら長く愛用しています。日々の暮らしの中で心が動いたことをみなさんにも楽しんでもらえるよう発信していきたいです。好きなことはヨガ・ガーデニング・映画鑑賞・ペットのお世話。身長153cm、広島出身。
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