残暑が続く夏休み終盤、“涼しいおでかけスポット”の定番、水族館へ小4・次男と遊びに行ってきました。訪れたのは、池袋のサンシャイン水族館。現在開催中の特別展「ざんねんないきもの展3」も併せて、涼しく楽しみました!
涼しい朝からおでかけ

猛暑日予報のこの日、午前中の涼しいうちにおでかけ。子どもたちが小さい頃からお気に入りのサンシャイン水族館は、都心の立地で気軽に行きやすくて好きです。
入り口はワールドインポートマートの屋上。展示は2フロア+屋外に分かれていて、1階に海の生きもの、2階には川や湖などの水辺の生きものに会えます。

1F入口にあった「サンゴプロジェクト」の展示。夏休みに宮古島でシュノーケリングを体験したばかりだったので、次男はサンゴに興味津々でした。
迫力の大水槽
1Fのいちばんの見どころは大水槽「サンシャインラグーン」。

たくさんの魚が泳ぐ姿は、ずっと観ていても飽きません。
優雅に泳ぐ大きなエイ!

他には、神秘的なクラゲのエリアなどもありました。

大人気の空飛ぶペンギン
サンシャイン水族館といえば、人気の屋外展示エリア「マリンガーデン」。
高層ビルに囲まれながらも、ヤシの木などの緑が茂り、ここだけ非日常な空間です。

頭上を泳ぐ、アシカやモモイロペリカンに、

ケープペンギンが暮らす草原エリア。

そして、「天空のペンギン」。

都会の空を泳いでいるように見える、カーブした特殊な形の水槽展示は世界初だそうで、ペンギンたちが泳いでいる姿を、まるで自分が水中の中にいるような感覚で観ることができます。

癒しのペンギンたち♡

日陰の少ない屋上なので、真夏の昼間はそれなりに暑いと思うけれど、ミストが設置されていたり、暑さ対策もされていました。
ざんねんないきもの展3
水族館を満喫した後、同フロアの特別展会場で開催中の「ざんねんないきもの展3」にも行ってみることに。
子どもたちに大人気の「ざんねんないきもの辞典」シリーズとサンシャイン水族館のコラボで開催されている特別展で、5年ぶりの第3弾、私たちは訪れるのが今回初めて。

チケットはサンシャイン水族館とは別で、サンシャインの施設利用で割引に。9月からは平日限定で水族館&特別展+シールが付くお得なセットチケットもあるようです。

展示では、本でお馴染みの生き物たちの実際に動いている様子が観られます。
説明には、サンシャイン水族館オリジナルの”ざんねんレベル”も記載!



個人的には、サンシャイン水族館独自の「ざんねんないきもの」コーナーに展示されている魚の”残念な名前”が面白かったです。

カメムシのにおいが再現されているコーナー。なかなかチャレンジャーな次男!

「ざんねんないきもの展」の開催は11月23日(月・祝)まで。わりとコンパクトなので、展示単体で訪れるのは少々物足りなさそうだけれど、生きもの好き&「ざんなんねいきもの辞典」好きの次男は楽しんでいました。水族館に行った際には立ち寄ってみては♩
*撮影・掲載の許可をいただきました。
010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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