こんにちは、しえです。
皆さんはスマートウォッチを使われますか?
LEEの暮らしのラボを見たら、スマートウォッチを使われている方は結構少なさそうですが、
私は5年以上使っていて、今ではなくてはならないものになっています。
私が使っているのはXiaomiのSmart Bandシリーズ。
最近までSmart Band 6を使っていたのですが、最近壊れたので、Smart Band 10に買い替えました。
今回はそのXiaomiのSmart Band 10についてご紹介します。

なぜアップルウォッチではなくXiaomiを選んだのか

最初にスマートウォッチを買ったのは2018年のこと。
最初はアップルウォッチも候補にあがったのですが、サイズが大きいこと、充電がそれほど持たないこと、価格が高いことが気になってやめました。
いろいろ調べているうちに出会ったのがXiaomiのスマートウォッチ。
小ぶりで充電が長持ち、価格も手頃という点に惹かれてMi Band 2を購入しました。
安いからすぐ壊れるかなと思っていたのですが、そのMi Band 2を約4年使いました。
歩数の計測が少しずつ減ってきたタイミングでSmart Band 6に買い替え、それも4年半ほど使いました。
壊れたときに瞬間接着剤でくっつけて直してみたのですが、さすがに買い替えを決意し、今回Smart Band 10になりました。
価格もずっとリーズナブルで、Mi Band 2は4000円以下、Smart Band 6は6000円程度、今回のSmart Band 10は交換バンドと合わせて6000円程度でした。
Band 6への不満を、Band 10がすべて解決してくれました
Smart Band 6を使っていてずっと気になっていたことが2つありました。
ひとつは画面のデザイン。
カスタマイズできる機能はあったのですが、気づくとデフォルトの画面に戻ってしまうことが多く、面倒になってずっとデフォルトのまま使っていました。
もうひとつはバンドのデザイン。
スポーティなバンドしか選択肢がなく、きれいめの服のときはちぐはぐに感じて別の腕時計に変えることもありました。
ただそうすると歩数が測れなくてもやもやするという悩みも。
Smart Band 10はこの2つの不満をどちらも解決してくれました。
画面デザインは好きなものをインストールでき、勝手にデフォルトに戻ることもありません。

無料でXiaomi Smart Band 10にインストールできます。
私はフリー素材の木目画像を使って、現在時刻をデジタル表示し、歩数も表示されるような画面にしました。

アナログ表示も試しましたが、すぐ正確な時刻を確認したいときに不便だったのでデジタルに戻しました。
バンドは金属バンドが選べるようになり、ゴールドのアクセサリーにもシルバーのアクセサリーにも合うシャンパンカラーを購入。
つけてみると手に馴染み、きれいめコーデのときも気にならなくなりました。

ライトグレーにしてみました。
歩数・睡眠・活力。毎日の健康を見える化してくれます

Smart Band 10でできることは以下の通りです。
- 歩数計測
- 心拍数計測
- ストレス度計測
- 消費カロリー計測
- 睡眠スコア計測
- 血中酸素レベル計測
- 活力スコア計測
毎日ウォーキングをしている私には歩数計測が必須です。
疲れやすい体質なので睡眠スコアも毎朝確認していますし、活力スコアは日々のダイエットの目標にしています。
バッテリーは21日間持ち、重さはApple Watch Series 11の約36.4gに対してSmart Band 10は15.9gと半分以下です。
軽くてバッテリーが長持ち、この2点は私の好みとぴったり合っています。
6000円前後という価格帯で、こんなに気に入るシリーズになるとは思っても見ませんでした。
スマートウォッチを検討中の方にはXiaomiのSmart Bandシリーズ、ぜひ一度調べてみてほしいです。
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。
073 - しえ
制作ディレクター / 群馬県 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/骨格ウェーブ。イエベ秋。在宅でWEBディレクターの仕事をしながら、手づくりや料理、美容など“暮らしの小さな楽しみ”を見つけるのが好きです。ハンドメイドとヨガは細く長く続けていて、最近は着物でお出かけする機会も。ラジオをBGMに紅茶をゆっくり味わう時間が、忙しい毎日の癒しになっています。仕事・家事・子育てに追われつつも、家族の笑顔を支えに、暮らしを丁寧に楽しんでいきたいです。身長159cm。
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