【G-SHOCK】アウトドア派40代、タフで機能的な「G-LIDE」を夫婦で愛用しています【CASIO】
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040 きな
2026.08.31
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「LEE8・9月号」は、腕時計が満載!でした♪
p.62〜の特集「真夏の手元の『スポーツウォッチ』」に、p.203「LEE暮らしのラボ」のテーマも「腕時計、どう選んでる?どう使ってる?」。腕時計が満載の一冊!
腕時計好きな私にはたまりません♪
「LEE暮らしのラボ」では、みんなのリアルな腕時計事情が
その中で、「LEE暮らしのラボ」のページに私の愛用している腕時計を掲載していただきました!

夫とともに(腕だけですが)載せていただき、夫に誌面を見せたら大変喜んでおりました。嬉しかったようで、その数日後の私の誕生日には推し蔵元の日本酒を買ってくれました。LEE編集部様、この場をお借りしてお礼申し上げます。日本酒おいしかったです。
私の相棒腕時計を紹介したい!
その腕時計なのですが…。
ちょっと変わったタイプのものなので、ここでご紹介させていただきたいと思います。
【CASIO(カシオ)G-SHOCK】G-LIDE(ジーライド) GBX-100 Series(27,500円)

特集でも愛用者多数!のG-SHOCK。
私たちの世代って、G-SHOCKドンピシャ世代なのですよね。
平成ガラケー時代は「G-SHOCK携帯」なんてものもありました(めっちゃ憧れだった!でも当時別キャリアを使っていたので買えなかった…)。
私も、高校入学時に親に買ってもらったBABY-Gに始まり、いろんなモデルと時をともにしてきました。

この時計の一番の特徴「潮位が見れる」
あるとき、佐賀県の釣り系YouTuberさんが動画で、G-SHOCK「G-LIDE」シリーズを紹介されていました。
時計に加えて、潮位が表示されるという機能が付いているのが特徴。

元々はサーファー向けに発売されたのですが、潮位が気になるのはサーファーだけではありません。
そう、釣り人にとっても、潮位は超・重要なのです。
スマホを出さずに、手元で潮位を確認できる!
潮が引かないと入れない釣り場へ行くとき、上げのタイミングで釣れやすい魚を狙うとき…。
おそらくほとんどの釣り人のスマホには「タイドグラフ」というアプリがインストールされているの思うのですが、釣り場ではなるべくスマホを出したくない。
海へ落とすリスクもありますし、何より汚れた手でスマホ触るのが嫌。
一緒に動画を見ていた夫に
きな:「時計ならすぐに確認できるやん!めっちゃ良くない⁇便利そう!」
夫:「え?別にスマホ見れば良くない⁇」
きな:「……(そのスマホを釣りのときに触りたくないんだって!分かり合えぬ)。」
しかし、クリスマスに夫がふたつ購入してきて「好きなほうを選んでいいよ」と。

やっぱり欲しかったんやん!
私が欲しい欲しい言っていたからですね。ありがとうございます。でも、「あんな言いつつホントは自分も欲しかったんやろ…?」とは口に出しませんでした。大人なので(これ読まれたらすべてバレる)。
ありがたく、どんな服にも合わせやすそうなグレーのほうを選ばせていただきました。

スマホとリンクさせて使います
こちらのG-SHOCKは、スマホに専用アプリをインストールしリンクさせて使います。私が使っているモデルは電波ソーラーではないのですが、同期させるとスマホの時間に調整されます。なのでほぼ正確な時間が確認可能!

世界の潮位が確認できる!
潮の満ち引きって、エリアによって違うのですが…。前述のアプリで、エリアを設定することができます。

普段はよく行く釣り場にしておき、遠くへ出かけるときは場所を設定し直せばOK。
これ、日本だけでなく、海外のポイントも選択可能!3300ヶ所選べるようです。
なので海外でサーフィンする場合にも◎。ちなみに時間もちゃんとその国に合わせることができます。
この画面にたくさんの情報が詰まっています
画面にどんな情報が表示されているかと言いますと…。

一番上の「SAITOZAKI」と書いてあるのが、現在設定している場所(西戸崎というところにしています)。
その下の太陽マークのところは、上の「5:49」が日の出、下の「P 6:51」が日の入りの時間。
太陽マークの下は月。14.3がこの日の月齢です。
そして右側には次の満潮/干潮の時間。今の時点が干潮なので、ここから潮が上がっていき、午後9:54に満潮を迎えるということです。185cmが満潮時の潮位。これが午後9:54を過ぎると、上向きの矢印が下向きに変わり、次の干潮時間の表示に切り替わります。
下の「L」マークは潮回り。この日は「L」で「大潮」です。これが中潮の日は「M」、小潮のときは「S」。
1画面にこれだけの情報を詰め込んでいる。カシオさん、すごい。
スマートウォッチではありませんが…スマホの通知が手元で確認できます
スマートウォッチのように、時計で音楽再生さたり通話したり、支払いをしたり…はできませんが、スマホのアプリとリンクさせるので、電話やLINEが来たときは音がなり腕時計に通知が。

バイブレーション設定もできるので、時計がブルっとなると「あ、なんか連絡来たな」とわかります。仕事中や運転中のようにスマホを触れないとき、時計で確認できるのはとても便利です。
以前スマートウォッチを使っていたこともあるのですが、主に使うのが通知機能だったので、充電なしでその機能が使えるのが楽!
スマートウォッチ、ずっと付けてると充電し忘れたり逆に充電したまま家に忘れたりしていたので…。
ランニングする人にオススメ。トレーニングログが取れます。心拍数管理できるモデルも!
アプリでランニングのトレーニングプランを立てることもできます。

時計に加速度センサーが付いているので、速度やペースなどを計算して表示してくれ、消費カロリーなども確認できます。
「スマホで良くない?」と思われるかもしれませんが、潮位同様、わざわざスマホを出さずに手元で確認できるってかなり快適なんです。
最近では「ハートレートモニター(心拍数計)」搭載の「GBX‐H5600」というモデルも登場しています。さらにトレーニング向き!
バックライト付きなので、暗い時間でも安心して使えます
G-SHOCKは、バックライトが付いているモデルが多いですよね。こちらもバックライトが付いているので、朝早い時間や夜の釣りのときもバッチリ。夜ラン派の方にも◎。

画面表示が変えられます
時計は潮位を表示するためデジタル表示のみ。

私は元々「時計は絶対アナログ!」だったのですが、機能が自分にぴったりなのでそこは目をつぶることにしました 笑。
潮位の表示以外に、歩数表示の画面やストップウォッチに変えることもできます。

ちょっと重さはあります
モデルにもよりますが、初めて着けたときは「重っ!」っと感じました。
それまでは主にBABY−Gを使っていたのですが、それと比べると結構重い(現行のGBX-100の重量が66gとなっていましたので多分同じくらいだと思います)。

ただ今は慣れてしまって全然気にならなくなりました。

もちろんG-SHOCKのタフさも装備!20気圧防水に耐衝撃構造です
これだけいろいろ機能が付いていますが、G-SHOCKといえばやはり「頑丈さ」。
海で使うことを想定したモデルなので、20気圧防水。そして耐衝撃構造(ショックレジスト)。
汚れても水洗いできる、アウトドア派の強い味方。

繊細な時計も素敵ですが、結局、普段使いにはG-SHOCKの頑丈さが私には一番しっくりきます。

ほかにもたくさんの機能付きです
今回クリップを書くにあたり、取り扱い説明書を紐解いたのですが…。
機能、多すぎる。
全然使っていない機能もまだまだありました。笑
私がこの時計が好き!な点をまとめますと
・タイドグラフ(潮見表)
・正確な時間がわかる
・スマホの通知を受け取れるのに充電しなくていい
・頑丈
が主な推しポイントです。
電波ソーラーモデルもあります。ライフスタイルに合わせて選べる!
私が使っているモデルは通常の電池のものですが、ランクを上げると電波ソーラーのモデルもあります。
機能がタイドグラフだけで良いなら、ポップな色使いで軽い、もっと安価なモデルも。
「G- LIDE」シリーズは結構種類が多いので、意外と人気なのかも?です。
毎日手放せない相棒「G-LIDE」♪
G-SHOCKシリーズの中でも、「潮位を知りたい人向け」というちょっとターゲットが狭めな腕時計ではありますが…。
アウトドア派40代夫婦は「もう他の時計は使えない!」というくらい愛用しています。

釣り、もしくはサーフィン好きな方にはもってこい、な時計です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

040 - きな
事務職 / 福岡県 / LEE100人隊
40歳/夫/手づくり部・料理部・美容部/福岡生まれの福岡育ち、地元ネタ多めの2年目隊員です。飲むこと食べること大好き!そして収集癖あり(うつわやキャラものなど)。プチプラファッション好きです。趣味は食べ歩き、ドライブ、神社仏閣巡り、コスメ探し。釣りやキックボクシングでストレス解消しています。今年度もたくさんの「これ、いいな!」をみなさんとシェアしていけたら嬉しいです。
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