綺麗な海にダイブしたい!
前述の通りほとんどサーファーの聖地で、遊泳に向いてない海岸が多いわけですが、さらに台風接近でなかなか海に入れていないプク一家です。
種子島の公式な海水浴場は能野海岸、浜田海岸、浦田海岸、熊野海岸でしょうか。そのうち海水浴できたビーチについてご紹介。
遠浅で白い砂浜が眩しい能野海水浴場
よきの海水浴場とよみます。
ビーチへの入り口からこんな感じ。

やっと泳げる!と、テンションが上がります。(テンション上がったりさがったり忙しい)
この日は大丈夫で監視員の方もいて、白旗が❤️

遊泳可能エリアでしっかり大波を楽しみました。どこまでも続く遠浅の海岸。

ウユニ湖写真のような水鏡の写真も撮れると思います。
うちのボーイズは泳ぐというより波打ち際波に飲まれて転がるのが好き。一見すると溺れているようにしか見えない💦

方角的に夕陽が綺麗に見えそうです。
ラムネ色の海水が綺麗

熊野海岸
先ほどのよきの海岸(能野海岸)と字が似ていたので最初、異なる海岸とは気付きませんでした。
初日に千座の岩屋で泳げないことを知り、こちら熊野海岸に移動して泳ぎました。島中の海岸では一番穏やかでした。小さい子にも安心。

キャンプ場が近くにあるようで有料のシャワーあり。徒歩で温泉もあったので我らはそちらを利用しました。

地元の人が集う銭湯といった感じの作りで窓からビーチが見えるのが最高でした。奥に休憩所もあったので日焼けしたくない旦那氏をここに置いておけばよかった。以上種子島の海岸全部巡り。種子島は思っている以上に大きく、道すがらさとうきび畑しかなかったりするので💦繰り出す前にお食事スポットを確認したり、遊泳できるかどうか、サイトで確認したりライブカメラで赤旗が出ていないか確認すると良いです。
プク⭐︎
TB - プク
主婦、ときどき絵描き / 大阪府、アメリカ / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・息子(12歳・10歳)/手づくり部・料理部・美容部/島旅、船旅、温泉が大好き。時差関係なく夜型。趣味は手作りとお絵描きです。「丁寧な暮らしを目指す宣言」は「無理しない暮らし」にシフトしました。バイリンガル育児を目指しつつ、まずは自分の英語をなんとかしようと奮闘中です。使い込むほど味が出る、永く使える物が好きでアンティークショップや絵本を求めて古本屋さん巡り、マキシマリストが選ぶ逸品、今更知った英語などなどシェアできたら嬉しいです。
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