【金沢】クロスゲート金沢にできた「のと復興支援Station」で、能登の魅力に触れてきました
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094 Usa
2026.08.26
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富山への帰省前、気になっていた金沢駅前の複合施設「クロスゲート金沢」の中にある「のと復興支援Station」を訪ねてきました!
クロスゲート金沢の印象的な吹き抜け

お店があるクロスゲート金沢は、金沢駅前に位置する複合施設。館内には円形の大きな吹き抜けがあり、木材を使ったドーム状の天井から青空が抜けて見える開放的な造りが印象的でした。買い物の合間にふと見上げたくなる、旅の記憶に残る建築です。

その1階、正面入口を入ってすぐの好立地にあるのが「のと復興支援Station」。
能登半島地震からの復興を支援する目的で作られた民間の拠点で、能登出身の方々が情報交換できる場であると同時に、能登への観光や交流のきっかけになってほしいという思いが込められているそうです。
能登の風景をプリントしたお菓子が、とにかく綺麗
店内には能登の特産品がずらりと並んでいるのですが、中でも目を引いたのが、能登の美しい風景がそのままプリントされたお菓子。思わず見入ってしまうくらい綺麗で、能登の魅力が伝わってくるような一品でした。こちらも迷ったのですが…
お土産にはイカせんべいとゆずもなかを

今回は、能登の名物として知られるイカせんべいと、柚子の爽やかな香りが効いたゆずもなかをお土産に選びました。
イカせんべいは、能登町・小木港のすぐそばに店を構える「和平商店」の能登いか煎餅。日本有数のイカ水揚げ量を誇る小木港で獲れた「小木いか」を、鉄板とオーブンで二度焼きすることで香ばしさと旨味を凝縮させています。

ゆずもなかは、輪島に本社を置く老舗「柚餅子総本家中浦屋」の一品。1910年創業、100年以上にわたって輪島の伝統銘菓「丸柚餅子」を守り続けてきた専門店です。柚子の香りとほろ苦さ、上品な甘さが調和した味わいで、もなかの香ばしい皮との相性も抜群でした。中浦屋も能登半島地震で被災しながら、クラウドファンディングなどを通じて復興に取り組まれてきたお店で、こうしてお土産として手に取れることに感謝の気持ちが湧いてきます。
金沢に来たら能登にも思いを馳せて
観光や買い物のついでに立ち寄れる場所で、能登の「今」に触れられるのは貴重な機会だと感じました。
並んでいる商品はどれも作り手の思いが伝わってくるものばかりで、選んでいるだけで能登への旅心がくすぐられます。金沢駅周辺にお立ち寄りの際は、ぜひクロスゲート金沢の「のと復興支援Station」にも足を運んでみてください♪
094 - Usa
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
40歳/夫、娘(4歳•2歳)/手作り部•美容部/わんぱくな2人の娘を育てる4月に復職予定のワーママです。自然と美味しいものを求めて動き回るのが大好きです!今年はLEE100人隊ラストイヤー、仕事と遊びの両立を楽しみたいです。みなさんと楽しいことや美味しいモノをシェアできればうれしいです、よろしくお願いします♡
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