栗原はるみさんレシピ「ヴィクトリアケーキ」を焼いて自家製マンゴージャムを挟みました TB icoco
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2026.08.21
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以前は頻繁にお菓子教室に通ったり、おうちでも練習を兼ねて甘いスイーツを作っていましたが、最近はすっかりご無沙汰しています。まぁ、理由はいろいろありますが(一番の理由は太ったことかな)、自家製ジャムのストックが増えてきたこともあり、今回はその中からマンゴージャムをたっぷり使える、栗原はるみさんのレシピ「ヴィクトリアケーキ」を焼きました。
バターケーキを焼く

栗原はるみさんの「ヴィクトリアケーキ」のレシピは、とにかく材料も計量も作り方もシンプル。なのに、焼き上がるとちゃんと本格的においしいところが好きです。

溶かしバターを使うので、バターを練る手間もなく、生地全体に混ぜやすいのもうれしいところ。お菓子作りでありがちな「ちゃんと混ざってるかな?」という心配も少なく、失敗しにくいのも魅力です。焼き上がりは、しっとりふわふわ。
自家製マンゴージャムを塗る

ケーキの間には自家製のマンゴージャムを挟んだので、夏らしい味わいになりました。

普段から、食材はできるだけ無駄なく、きれいに使い切りたいと思っているので、マンゴーも例外ではありません。皮や種のまわりに残った果肉も、せっせと集めてジャムに。

そんなふうに大事に扱っていると、気づけば自家製ジャムのストックがどんどん増えていくという…。無駄は出ないけれど、ジャムは増える(笑)。ちなみに、マンゴー1個分の皮と種のまわりに残った果肉だけでも、小瓶1つ分(約100g)のジャムが作れます。
粉砂糖もたっぷり♡

仕上げには、甘い甘い粉砂糖をたっぷりと。そのほうが断然かわいいと思う。

カロリーのことは、この際、少しだけ横に置いておきましょう。シンプルを地で行くヴィクトリアケーキですもの、見た目くらいは思いっきり可愛くしてあげたい。

ステンシルや切り絵を使って、粉砂糖で模様を描いてデザインアートにしてみるのもいいですよね。
レイヤーは3段仕様!

ふわふわの生地にマンゴージャムをたっぷり挟んで、もう一段、さらにもう一段。合計2瓶のマンゴージャムをつかいました。

自家製ジャムの消費も順調、ケーキの断面も華やか。ジャムをせっせと作った甲斐があったというものです。そして、何より美味しいです。
簡単おすそ分けラッピング

シンプルな無地のワックスペーパーをくるくる巻いただけの、簡単おすそ分けラッピング。個人的には、こういうラフなラッピングも好きです。きっちり包みすぎず、ちょっと無造作なくらいが、手作りのお菓子には似合う気がするからです。
喜んでもらえたので、また気が向いたら、甘いお菓子を焼いてみようかな。
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会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・娘(19歳・10歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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