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8月15日に訪れた広島平和記念公園【広島1日旅②】

  • 052 リト

2026.08.22

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この夏、3泊4日で帰省してきた広島での思い出を投稿しています。

主に広島滞在中の3日目の自由行動の記録です。

今回の投稿は2つ目の思い出。

↓ 1つ目の思い出はこちら(052リト)

8月15日に広島平和記念公園で黙とうを

宮島とあわせて広島への帰省の度に訪れる場所が広島平和記念公園です。

今回訪れたのは折しも81年前に戦争が終結した日の8月15日。

訪れた際は広島平和記念資料館も見学するのですが

終戦の日ということもあったのでしょうか、資料館には多くの人の列ができていました。

そのため今回は資料館へは入らず、原爆死没者慰霊碑へ祈りを捧げてきました。

広島 平和記念公園 原爆ドーム
広島 平和記念公園 原爆ドーム2
広島 平和記念公園 原爆ドーム4
平和記念式典後だったからかテントの骨組みがありました
広島 平和記念公園 原爆ドーム6

終戦の日の正午に一分間の黙とう

この日は8月15日。原爆死没者慰霊碑に並んでいる最中にちょうど正午を迎えました。

一分間の黙とうを捧げる時間です。

サイレンを合図に黙とうを。

その大切な時間、人々の声は消えさり、静けさに包まれた空間から多くの人の祈りを感じました。

広島 平和記念公園 原爆ドーム7
広島 平和記念公園 原爆ドーム8

読書で得る知識

学生時代の歴史の勉強はほとんど暗記でやり過ごしてきてしまったため、知識として定着しなかったのが残念なこと。

本を読むことが好きな私は、大人になってからストーリーを通して知識を得ることが多いです。

堀川惠子さんの『暁の宇品』という作品はノンフィクション。約500ページあり内容も長さも大作です。「なぜ人類初の原子爆弾はヒロシマに投下されなくてはならなかったのか」を追う作品。主人公のひとり田尻昌次陸軍中将(1883~1969)が私と同じ誕生日で、私が生まれた(1983年)のちょうど100年前に生まれたというところにも縁を感じています。

『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』では、白黒写真が当事者への取材や資料をもとにカラー化されています。カラー化されたことによって当時の人々の様子が鮮明に伝わってきました。

広島 平和記念公園 原爆ドーム9
左:『暁の宇品 陸軍船舶司令官たちのヒロシマ』 堀川惠子 講談社
右:『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』 庭田杏珠 ・渡邉英徳  光文社

次の投稿は1日のラスト。マツダ スタジアムで野球観戦した思い出です。

続きも読んでいただけたらうれしいです♪

052 - リト

主婦 / 山梨県 / LEE100人隊

42歳/夫/料理部・美容部/平日はフルタイムで働いています。休日はマイペースにひとり時間を楽しみます。自宅周辺を散策したり、おひとりさまでバスに乗って都内までお出かけするのがお気に入り。なかでもいちばん好きなことは本を読むこと。林真理子さんの小説と矢沢あいさんのコミックが大好きです。自分の時間も楽しみながら、同い年の夫とおいしいものを食べ毎日楽しく過ごしています。そんな日常を綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。身長158cm。

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