こんにちは!ななおです。
今年のお盆休み終盤は、職場関係の仲良しさんたちで「長瀞でラフティングをしよう!」ということになった。
かなり前からやってみたいよねーと話していたラフティングやハイドロスピード・リバーブギなどの川アクティビティ。
今回ようやく実現し、一行はウキウキと圏央道に乗った。
その辺りだった。「本日は水量が規定量を大幅に超えているので、ラフティングは中止です」と連絡が入ったのは・・・
これにより、全身水着を着た行先のない一行12名が爆誕してしまった。
とりあえず現地に行く
元々「ラフティングののちにBBQをする」というプランだったため、BBQだけでもしようと現地に向かった一行。(もう圏央道乗ってたし・・・)
BBQは13:30~の予定だったが、施設に連絡したところ何とか12:00~に変更することができた。
幸いにも、ラフティングを申し込んでいたところの隣には「埼玉県立自然の博物館」という施設があり、見学することができるという。
そしてここがとても見ごたえのある楽しい施設だったので、ブログにしたいと思う。
埼玉県立自然の博物館

埼玉県秩父郡長瀞町にあるこちらの博物館。
秩父鉄道上長瀞駅からほど近い場所に位置している。
看板には太古の巨大ザメであるメガロドンが描かれている。
このメガロドンは入口すぐのところに復元模型が展示されていて、さらにアゴの復元模型で記念撮影をすることもできた。

メガロドンの歯化石が、埼玉県深谷市から一気に73本も出土したことに由来しているとのこと。
ブログ掲載許可いただきました。ありがとうございます!
ユニークな「パレオパラドキシア」

博物館前に鎮座しているのがこの古代生物パレオパラドキシア。
カバのような、セイウチのような、キメラな見た目。
初めて知った生物だったが、福島・岐阜・群馬・岡山などでも化石が見つかっているとのこと。
「古代の(パレオ)矛盾(パラドックス)」からきているそうですよ。
当初は海獣だと思われていたのに、4本足が発掘されたことに由来するそう。
この骨格標本も館内に展示してありました。

剥製を触れるコーナー

ここからは内部にある常設展示。
こちらはイノシシの剥製を実際に触れるコーナー。
他にもクマやタヌキやキツネがいた。
イノシシを触ってみたら、けっこうフワフワで気持ち良かった。
秩父鉱山コーナー

鉱物や岩石などを展示しているコーナー。
日窒鉱山とも呼ばれてますね。
以前近くを通ったことがあり、なかなかの迫力だった。ぜひもう一度行ってみたい。

生物展示ホール

博物館の中でとっても目立ち、かつとっても気になるのがこの「生物展示ホール」。
埼玉の森林を一大ジオラマで再現している。

一歩中に入ると、森の中に迷い込んだような没入感。

ボタンを押すと光る仕掛けなどもあったりして、小さい子がたくさん押して楽しんでいた。
子供はなぜか「博物館にあるボタン」が大好きなのだ。
2F展示

2Fにも展示物があった。

メインの1F展示の補足のようにして見ると良さそうだった。
そして子供大歓喜のイベント

館内で最初にクイズチャレンジの旨を申し出ると、解答用紙をもらうことができる。
クイズの回答を探しながら館内を隈なく回ることができるし、子供にとっては目的ができて楽しい。

クイズを自己採点して受付に持って行くと、カードをゲットできる。
全20種類。★2~★5のレア度が振ってある。
尚、5枚で好きな1枚と交換できるということなので、めちゃくちゃ欲しいカードがある人は周回してもいいかもしれない。

ということで、盛りだくさんでとっても楽しかった埼玉県立自然の博物館。
長瀞に行ったけど川には入れなかった、という人の参考になれば幸いです。
後編・BBQと周辺観光編に続きます。
014 - ななお
派遣社員 / 神奈川県 / LEE100人隊
46歳/夫・息子(12歳)/料理部/家族はアクティブな夫、ゲーマーな息子、すぐ噛んでくる2羽のコールダック。性格はインドアなのに、なぜか旅行・MTB・雪山・空手・筋トレと案外外で動き回る日々。40代も佳境となり、ここからどれだけ健康で心地よく過ごせるかを毎日模索中(筋肉は裏切らない)。LEE100人隊1年目、自分の「好き」にまっすぐ向き合っていきます!旅先やお出かけ先のアレコレ、ファッションのアレコレ、読書や料理のアレコレなどを発信していけたら幸いです!身長160cm。
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