こんにちは、しょこみです。
あっという間に帰国日。
サマルカンドからタシケントまで戻ります。
最後まで鬼スケジュール
8時半 車でタシケントへ出発
12時半頃 道中で昼食
14時半頃 タシケント到着
15時頃 日本人墓地
16時頃 ホテルウズベキスタンにてカフェ
16時半 地下鉄乗車体験
17時過ぎ ナヴォイ劇場
18時頃 夕食
19時過ぎ タシケント空港
23時 2時間遅れで離陸
〜機中泊〜
翌7時過ぎ 北京首都国際空港着
9時半 羽田へ離陸
14時半頃 羽田到着
おつかれさまでした!
ガタガタ道をゆく!タシケントまで約5時間のドライブ
サマルカンドに別れを告げタシケントへ戻ります。

ミニバンに乗っているだけなので休憩タイムですが、ガタガタ道のため爆睡とはいかず。
途中2回ほど休憩。この日は最も暑く、なんと42度!
2度目の休憩は昼食。

最後にがっつり重たいシャシリク(串焼き肉)がきた!
タシケント到着、まだまだ巡ります。日本人墓地へ
フライトは21時頃なので18時頃からチェックイン開始。
それまでしっかりタシケント観光!
まずは日本人墓地へ。第二次世界大戦におけるシベリア抑留。そのシベリア抑留から、ウズベキスタンへも移送されていたのは知りませんでした。後述する劇場のほか、発電所や道路など多数の建設に携わったそうです。そして日本に帰ることが叶わずウズベキスタンで亡くなった方が800名以上も。

訪れた墓地には87名が眠っています。一人一人、名前と出身地が刻まれていました。

旧ソ連時代の代表的な建造物、ホテルウズベキスタン
続いてはアミール・ティムール広場を通り、ホテルウズベキスタンへ。

遠目からでも存在感を放つホテルウズベキスタンは旧ソ連時代の建物。凝った外観!
最上階あたりでお茶休憩。

次に、同じく旧ソ連時代の名残りを感じる地下鉄乗車体験へと向かいます。
アートな地下鉄駅
2018年から駅構内の撮影OKとなった地下鉄。核シェルターの役割も担っているため、軍事施設扱いで以前は撮影NGだったそうです。
乗車前には荷物チェックがありました。



駅ごとにテーマの異なる壁画や装飾がなされており、避暑も兼ねて楽しめます。
地下鉄で移動し、向かうはナヴォイ劇場。
日本人が建設に携わったナヴォイ劇場
日本人墓地のトピックで述べたように、シベリア抑留から移送された日本人が建設したもののひとつがナヴォイ劇場。


日本人が作ったことも記されています。

大急ぎで夕食へ
18時頃空港に行ってチェックイン…の予定でしたが時間は押して、やっと夕食!

しかしここで、フライトが30分遅れとの情報が。
最後の食事を楽しみ空港へ向かうと、2時間遅れになっていましたー泣 そんなもんですよね…
どっと疲れて23時、ウズベキスタンにさよなら!
お世話になったガイドさんともここでお別れ。
サマルカンド出身、25歳のガイドさん。日本語が堪能で知識豊富、話はおもしろい、なによりウズベキスタン愛に満ちていて最高のガイドさんでした!
翌朝北京首都国際空港に着き、北京から羽田は遅延なしで一安心。
日本は湿度は高いものの酷暑日ではなかったので救われました。
久しぶりの海外旅行
久しぶりの海外だったのでやはり疲れたのか、暑さにやられたのか、水か油、肉にやられたのか…帰国後しっかりお腹を壊し高熱を出しました😭つ、つらかった…
でも、息子がもう少し大きくなってからだと思っていた海外旅行に大好きな姉と行けたことがなによりも嬉しかったです。

トラブルや不便さも含めて、やっぱり旅はやめられない!
国内外問わず、これからも自分の五感でいろいろなところを味わっていきたいと改めて思いました。
あっという間の、でも濃ゆい濃ゆい4泊5日ウズベキスタン姉妹旅。大切な2026年夏の思い出となりました🇺🇿
【しょこみ】
TB - しょこみ
主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
39歳/夫・息子(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/国内外問わず旅が大好き。特に北欧をはじめヨーロッパ贔屓で、目下の夢は息子とフィンランドを訪ねること。その土地ならではの手仕事や食文化に惹かれます。“衣食住すべてお気に入りに囲まれて暮らすこと”をテーマに、日々試行錯誤の等身大クリップを書いています。子ども服づくりが新たな趣味。顔タイプソフトエレガント、骨格ウェーブ。TB1年目、どうぞよろしくお願いします。身長164cm。
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