こんにちは、しょこみです。
ウズベキスタン姉妹旅、本格的に観光スタートです🇺🇿
2日目の鬼スケジュール
7時半 ホテル出発
8時半 特急列車でタシケントからサマルカンドへ
11時頃 サマルカンド到着
11時半頃 ビビハニム・モスク
12時頃 ショブバザール
13時過ぎ 昼食
15時頃 ホテルチェックイン
16時頃 自由時間でスーパーへ
17時頃 グーリ・アミール廟(アミール・ティムール廟)
18時半頃 夕食
19時半頃 近くのホテル屋上でカフェ
20時半 オープントップバスで夜の市内観光
21時頃 レギスタン広場ライトアップ
22時頃 ホテル着
23時 就寝
おいしい朝食で復活!
ウズベキスタン旅行について調べると、必ずといっていいほど出てくるのが「お腹を壊す」トピック…
なんでも、水や油が合わないうえ肉ばかりで胃腸がやられるのだとか。加えて真夏ということで熱中症の心配も。
まさに体力勝負、健康第一な旅!
幸いホテルの朝食は野菜や果物も多く、味付けも日本人好み。ヨーグルトやチーズ、ドライフルーツなどもおいしい♡

道中は、持参したポカリスエットをミネラルウォーターに溶かして水分補給しました。
8時半、特急列車でタシケントからサマルカンドへ
立派な特急列車で、タシケントからサマルカンドへ向かいます。

サマルカンドはおそらくウズベキスタン旅行へ行く人ほとんどの目的地なのでは?
シルクロードの要衝として栄えたサマルカンドは、青の都といわれる世界遺産の街です。
列車は快適で、景色を楽しみながら2時間半ほどでサマルカンドへ到着。

降り立つとまあ暑い!こんな暑さの中動くの?と思うような暑さでしたが、いよいよ本格的に観光が始まるワクワクも。
すべてが新鮮で、シャッターを押す手が止まりません。

現地では、ミニバンのような車で移動。めちゃくちゃ暑いので助かります。
さっそく遺跡!ビビハニム・モスク
まずはビビハニム・モスクへ。
ガイドさんが巧みな話術(日本語も超堪能)で歴史やエピソードを話してくれます。ツアーの良さですね。

建物が巨大すぎて写真に収まらないくらい!
巨大な建物と繊細な装飾の対比に圧倒されました。

様々な青が溶け合ったタイル装飾は、ずっと見ていたい美しさ。
過去の地震等で崩壊してしまい復元も多いですが、一部オリジナル。

オリジナルの廃墟感もまたいい。時の流れを感じます。
青いドームと装飾びっしりのミナレット(塔)、をここから3日間たっぷり堪能することとなります✨️
ビビハニム・モスクのお隣、ショブバザールへ
バザール(市場)も有名なウズベキスタン。各都市に名バザールがあるようですが、今回のツアーではこちらのショブバザールのみ。

ツアー最初のお買い物タイムだったので、価格や品揃えの感覚がわからず控えめなお買い物に。



やっぱりここで買っておけばよかった!があとからわんさか。個人旅行なら再訪できたのにー!でもそれも一期一会。
だいたい値札はついておらず、価格交渉も楽しみのひとつだそう。かわいい少年からドライフルーツを買いました。



言い値で買おうとする姉を横目に、しっかりちゃっかり値切る&おまけゲット◎それでも絶対高かったけど、少年の未来のために払いました!
昼食はウズベキスタン版うどん、ラグマン
本格的なウズベキスタン料理もスタート!
メニューはウズベキスタン版のうどん、とも言われるラグマン。
食事はいつも、ナンと呼ばれる丸い大きなパン、サラダ、スープ、メイン、場合によってはデザート、でした◎


こちらのサラダはまるで浅漬けのようで食べやすかった!
40度近い暑さにやられた身体に染み渡ります…

スープは麺や肉団子入りで結構がっつり。お肉の油が溶け出して、旨味たっぷりですがたしかにこれが続くと胃腸にきそう… でもディルやパクチーなどのハーブが使われていておいしいです。

メインのラグマンは、麺はうどんで味はスパイシーなナポリタン、みたいな感じ。
油たっぷりでしたが、味は日本人好みですねとご一緒した皆さんとも♪ツアーは、ありがたいことにすごくバランスの良いメンバー構成で、4泊5日和気藹々と過ごしました✨️
やっとホテル!休憩…せずにスーパーへ
2、3日目に泊まるホテルへ。夕方まで休憩だったのですが、姉と近くのスーパーへ行ってみました◎



量り売りのお菓子がたくさんあり、お土産も購入。国内外問わず、旅先のスーパーって本当に楽しい!
西陽が厳しすぎる!グーリ・アミール廟(アミール・ティムール廟)へ
さて17時頃、照り付ける西陽に身も心も折られながらグーリ・アミール廟へ。

めちゃくちゃ美しい。美しいんですが、、、暑すぎる。

ガイドさんのありがたいお話も、気合いを入れないと右から左状態。
早く廟の内部に入りたいという一心でした(笑)。
いろんな意味で目が覚めるような廟内部。

高い天井は立体的な彫刻、アラビア文字の装飾など豪華!

大理石などを用いた棺には強い西陽の濃い影が降りていて、とても雰囲気がありました。

裏手の地下にはお土産屋さんがあり、欲しかったコウノトリのはさみを買いました🕊️(しっかりちゃっかり値切りました)
鬼スケジュールは止まらない
このへんから、ツアーならではのおかしな行程が続いてもう笑っちゃうくらい鬼スケジュールに。


ダッシュで夕食(点心っぽいけど中身はスパイシー)→なぜか近くのホテル屋上でカフェタイム(夕日を見る予定が時間が押しており到着時すでに日没後w)→オープントップバスで夜の市内観光(個人旅行ならホテルに帰ってゆっくりしている)…


盛りだくさんすぎてガイドさんが笑っちゃってるのもおもしろくて、ツアーメンバーに謎の一体感が生まれ始めます。
各所で見かけるオープントップバスですが、たしかにツアーでもない限り乗らないよねーとちょっとわくわく!

街路樹にぶつかりながら、という海外感にビビりつつも、湿度が低いので夜は涼しく快適!高い目線から見るのもおもしろかったです♪

ライトアップされたレギスタン広場に立ち寄ったりも。このライトアップもまた、そのままでいいのに〜って感じの原色ギラギラなライトアップで笑いました。BGMは、帰国後ずいぶん経った今でもつい口ずさんでしまう「サッマルカンド〜」連呼の名曲(笑)。
1秒で入眠!お疲れさまでした!
姉いわく、わたし即寝たらしいです。そうだと思う、ベッドに寝転んだあとの記憶はありませんから。
旅先の寝具ってだいたい合わなくて寝不足なんですが、奇跡的にウズベキスタン旅はどこもぐっすり!寝具が合ったのか、疲れすぎていただけなのか…とにかく朝までぐっすり眠れて幸せでした♡
明日は今日よりハードな1日!
【しょこみ】
TB - しょこみ
主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
39歳/夫・息子(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/国内外問わず旅が大好き。特に北欧をはじめヨーロッパ贔屓で、目下の夢は息子とフィンランドを訪ねること。その土地ならではの手仕事や食文化に惹かれます。“衣食住すべてお気に入りに囲まれて暮らすこと”をテーマに、日々試行錯誤の等身大クリップを書いています。子ども服づくりが新たな趣味。顔タイプソフトエレガント、骨格ウェーブ。TB1年目、どうぞよろしくお願いします。身長164cm。
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