静岡県東部では「伊豆」や「御殿場」「沼津」が観光地として有名ですが、今回ご紹介するのは三島市!三島は飲食店が多く、お洒落なお店も多い地元民からは住みたいエリアでも人気の街なんです。
今回は以前から気になっていた三島にあるレストラン。
今回三島に行く用事があり、
予定を合わせて行ってきました♩
レストラン アサカ

静岡県東部の三島市にあるレストラン アサカ。
ほぼ全面ガラスという大胆なつくりの店内は、食事をしながら景色も眺めることができます。そして天気が良ければ、富士山も拝めちゃいます🔭*⁂
*~ランチタイム~*

白身魚の黄金焼き定食

ビーフカレーセット
ランチはセットでドリンクとサラダ付き。
美味しくいただきました。

景色を「画」にするための額縁のような大きな窓。
行った日は富士山見えず…
(毎日見てても、なぜかこういう時にも見てみたいというミーハーな県民)
1967年創業の昭和建築

なんともお洒落なイケてる建物。
左側の建物下は車を入れるためではなく、きっとロケーションを眺めるための絶妙な高さであろうピロティ(柱だけの空間)。外壁はスタッコ調の吹き付けかな??右のアーチ窓と手前の植栽の絶妙なバランス、めっちゃいい!

店内も品の良い昭和感。
余談ですが、インテリアは3色にまとめると空間に統一感が出るといわれています。
アサカさんの内装も「緑・茶・白」の3色でまとまっていて、全体的に落ち着いたカラーで品があって素敵…♡しかし彩度の高さが昭和っぽい…!
全面ガラスの解放感も、景色が見える程よい透け感のレースカーテンがちょうどよく、落ち着いて食事が出来ます。客席が少し高い位置にあり、歩道と目線がずれているのも落ち着くポイントなんだろうなぁ。
そして、椅子、これって多分カリモク…
リージェンシー様式のカリモクチェアです!(多分)
1967年はファッションアイコンのツイッギーが来日した年。街も人も、キラキラしていたど真ん中の時代。カーペットの柄からは当時の彩度の高いファッションや家具、ミッドセンチュリーなど…そんな時代の名残を感じます。
インパクトのある足元に目がいきますが、天井の木材もなかなかの重厚感。アクセントになる球体の照明の出し方や、カーテンレールを隠した細部の意匠性にも、設計士のこだわりを感じます。…と熱く長くなってしまいそうなのでここら辺でおしまいに。
他にも、レジ側もハイセンスな空間でキュンキュンしてしまいました♡
※撮影・掲載許可いただきました。
ありがとうございます。
三島にお立ち寄りの際は是非、行ってみてくださいませ♡
081 NENE
081 - NENE
建築CAD / 静岡県 / LEE100人隊
38歳/夫・娘(5歳)/手づくり部・料理部・美容部/インテリアが好きで、建築関連の仕事に携わって15年。現在はワーママとして時短勤務で働いています。趣味はガーデニング、スイーツやパン屋巡り、漫画。深見じゅんさんの『悪女』は座右の書です♡ 最近は健康への意識も高まり、季節の手仕事もはじめました。日々の暮らしの中でよいと感じたものなど沢山シェアしていければと思います。身長152㎝。イエベ。骨格ウェーブ。
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013 ましゅ