夫の実家である丹波篠山に帰省した際に必ず立ち寄る大好きな「ハクトヤ」さん。
こちらのお店で少しずつ器を集めているのですが、今回もお気に入りの一枚に出会えたのでご紹介します。
器とくらしの道具店「ハクトヤ」

暖簾をくぐり店内に入ると、所狭しと並ぶ器や籠や布。入った瞬間から目に飛び込んでくる“くらしの色”にワクワクします。
こちらのお店では丹波焼だけでなく、日本六古窯を中心に各地方の作家さんの器を取り扱っています。
常設以外に期間ごとの取り扱いもあり、今回は松本伴宏さんという作家さんの器が並んでいました。
グリーンとブルーで美しく絵付けされたコップや花びらを纏っているようなデザインのお皿、とっても可愛くないですか?

陶器だけではなく、ガラス食器も。
どちらのものかメモし忘れてしまったのですが、曲線のフォルムが印象的。「花を生けたり浮かべても可愛いかも」と妄想が止まらなくなりました。

お気に入りの一枚を(器とくらしの道具店「ハクトヤ」)

私は料理にたくさんの種類の野菜を使うのが好きなので、色とりどりの野菜が映えるようにと持っているお皿の色は白がほとんど。
今回も目に付いたのはやっぱり“白”。「古谷製陶所」という滋賀県の設樂焼です。「粉引き(こひき)」という赤土に白い化粧泥を施す製法で、優しい表情が特長だそうです。
リーフレットも素敵。和食にも洋食にも合うのがうれしい◎

少し前に夫がシチュー皿を割ってしまったので、そのお詫びにとプレゼントしてくれることになりました。

1つ1つ手に取りながら、お気に入りの一枚を探していきます。
そうして私が選んだのはこちら。

手に取ると重すぎず軽すぎず、しっくり馴染む。デザインだけではなく使いやすさやサイズ感なども考えて決めました。
帰りは、一緒についてきた娘と城下町を散策して楽しみました。

次は年末年始の帰省時。
少しずつくらしが彩っていくのを楽しみたいと思います。
※撮影・掲載許可いただいています
083 - ina
メーカー宣伝 / 兵庫県 / LEE100人隊
38歳/夫・娘(7歳)/料理部・美容部/シンプル可愛いアイテムを集めることが好きです。料理は身体によくダイエットにもなるもの。美容は肌がよろこぶもの。ファッションは着心地のよいもの。その他、週末の家族とのお出かけやお洒落なカフェなどを紹介していきます。一緒に毎日のくらしをたのしみましょう。
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