みなさまこんにちは。
お盆休みの真っ只中、午前中だけ仕事があった一日。
午後から近場の公園でも行くか~なんて思っていたのですが、せっかくの夏季休暇、いつもと違うところへお出かけしたいな~となり、急遽思い付きで行ったレジャースポットがこちら。
ASOBIYUKU 京都るり渓温泉

以前から京都の温泉・宿泊施設として人気だった「京都るり渓温泉」。
2025年に「ASOBIYUKU 京都るり渓温泉」として、「遊び」をテーマにしたレジャー&スパリゾートへリニューアルしています。
今まで通りの温泉、宿泊はもちろん、自然の中で体を動かしたり、家族や友達と楽しめるアクティビティ施設が新設されました。
午後からの日帰りでも十分楽しめる
くまお家が出発したのは、仕事終わりのお昼過ぎ。向こうに到着したのは14時でした。
普段、子どもを連れてのお出かけって、準備万端で午前中に出発することが多いので、こんな時間から行って楽しめる?入れるんかな?なんて不安が少しあったのですが、結果、全然楽しめました。
温泉、プールの準備はしておくと◎
以前から水着で入れる温泉・プールがあるのは知っていたので、事前に家族分の水着と着替え、タオルの準備を。※向こうでタオルや水着のレンタルができるので、最悪着替えだけでも◎
ちなみにプールには浮き輪も持って入れるので、余裕があれば持っていくと尚良しです。※くまお家はそこまで気が回らなかったので、浮き輪はレンタルしました。
遊ぶ、泊まる、癒す、食べる

施設内は遊ぶ、泊まる、癒す、食べるの4つのテーマに沿ったエリアがあります。
くまお家は到着早々、遊ぶテーマの「レジャーエリア」へ。
2歳、5歳、おおはしゃぎ
この日は台風の前後で気候が比較的過ごしやすかったのもあり、久しぶりにお外で遊べるという事で子ども達も大はしゃぎ。
5歳の長女のお気に入りは、ふわふわドーム。トランポリンのように永遠にピョンピョン跳ねていました。

2歳の次女お気に入りはネットアスレチック。(2歳の方が勇敢)

このアスレチックは全面ネットになっているので、転倒してもどこかにぶつけるというリスクが低くて小さい子どもでも安心でした。

ただ、ついていく大人は必死のパッチ。笑
この年になると高所でネットに揺られることが怖く、くまおも子どもの後ろで付き添いのような形ではありましたが、内心ドギマギしていました。

他にもバギーやお散歩ロード、ドッグランなど、大人も楽しめる野外アクティビティが満載です。
母くまおも楽しむ

36歳、外遊びの日焼け対策は欠かさず。
- サンバリア100のキャップ
- ユニクロの紫外線カットサングラス
- ヤケーヌのアームカバー
これらが夏の必需品です。
室内遊び場も充実
沢山お外で遊んだ後は館内へ。
なんと、室内にも子どもの遊び場があるのです。これは子どもにとってはさぞ嬉しいことでしょう。
しかも、なかなか大きめのアスレチックに・・

おままごと、のりもの、お砂場など、それぞれのカテゴリーごとに遊ぶお部屋まで用意されています。
ちなみにくまお家は時間の都合上、アスレチック以外のお部屋は子ども達には見せず(笑)(見せたらこの先長くなってしまうと想定し)

また今度、時間に余裕がある時にあらためて来たいと思います。(その時に初めて知った前提で)
沢山活動した後はプール、そして温泉

夕刻になり、そろそろお風呂に・・と、遊びに夢中の子ども達をお風呂へ誘導するにはどうしようとなるかと思いますが、ここは水着で入れるプールと温泉があるのです。
くまお「次プール行くよ~!」
こども「はぁ~い!」
だいたいこういったケースでは、拒否、泣く、逃亡のパターン化しているくまお家、こんな事ある?と、大感動でした。
プールは室内の温水プールがひとつと、そこまで規模は大きくないですが、同じく水着で入れる混浴の水着温泉があり、こちらは露天風呂やサウナ、ジェットバスがあり、水着で入れるエリア全体としては充実しています。
また、水着温泉には無数のピヨ子達が!
温泉となると子ども達もそこまでテンションが上がりませんが、このピヨ子に夢中になってくれたおかげで、くまおはゆっくり浸かることができました。
最後は水着を脱いで大浴場に入り、一日の疲れを落とします。
フードパークも充実
温泉から出た後は、フードコート形式のフードパークで夕飯を。
こちら、和食、洋食、おうどん、お蕎麦、ラーメンからデザートまで幅広いジャンルのメニューがあり、席に備え付けのタブレットで注文し、呼び出されたら取りに行くシステム。
広くて清潔感もあり、子連れでも安心してゆったり利用できました。
イルミネーション シナスタジアヒルズ
昼間遊んだエリアが、夜はイルミネーションスポットになっているという事で、帰り際に行ってみました。

こちら、るり渓の自然に調和した光の世界を五感で感じながら体感する新しいイルミネーションで、まるで光の森に迷い込んだかのような感覚に導かれるという。

確かに、ずっとイルミネーションの光が続くという訳ではなく、自然にスポットあてている関係で真っ暗な部分も割とあり、小学校の林間学校の肝試しを思い出しました。笑
また、途中動物の銅像が約100体あるエリアがあり、周囲の光に照らされて薄っすら見えるのですが、その動物像がなかなかリアルで。山の中で夜道というのもあり、少しビビっていたくまおです。笑

本物の動物にも遭遇
そんな銅像にドキドキしていると、突然、林の中を指して「ママ、なんかいる!」と長女。
てっきり銅像だと思ったくまお、長女が指をさす方向を見て驚き。暗闇の中、まさかの本物の馬と鹿がいました。
それからというもの、歩いていると、よく見ると暗闇の中でお散歩している鹿がいたり、大きなカエルの鳴き声(夫曰く牛蛙)が聞こえたりと、途中からイルミネーションそっちのけで動物や生き物に意識が(笑)
その内熊でも出てくるのではないかと若干怯えつつ、まあまあ長い道のりを歩いたのでした。

正直、イルミネーションで有名な某スポット等と比較すると、イルミネーション自体の規模は劣るかもしれませんが、イルミネーションだけでなく自然の良さも楽しめるといった点では、なかなか他では体験できないので、個人的には良いなと感じました。
次回は泊まりでも行ってみたい

今回は日帰りでしたが、グランピング施設やBBQ場も併設されており、宿泊客ならではの楽しみ方も。温泉や遊び場も充実しているので、子連れ宿泊にも良い環境だと思います。
遠出しなくてもこれだけ楽しめる施設があるので、次回は是非泊まりで行きたいなと♪
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
くまお
071 - くまお
会社員 / 京都府 / LEE100人隊
36歳/夫・娘(5歳・2歳)/料理部・美容部/京都在住で会社勤め、3歳差姉妹のママです。フットワーク軽めで、基本子連れ、時々ひとり気ままに、京都を中心にあちこちお出かけしています。おいしいものを食べるのが大好き。お買い物は「長く大切に使えるもの」を少しづつ。ファッションはきれいめカジュアル、英国スタイルが好みです。2年目も、暮らしの中で見つけた「いいな」や「好き」をたくさんシェアしていきます。
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