こんにちは
064ノルです。
気づけばお盆の時期。
皆さまは、帰省や旅行をされているでしょうか。
我が家は色んなことが重なり、お盆休み感がなく…明日から駆け足で帰省して(所用があるので帰省先でおでかけもできなそう泣)、戻ってくるだけになりそうです。
100人隊のブログを読んで、おでかけ気分を楽しませてもらうお盆になってます。
それはさておき今回は、お茶を淹れる時のもやもやを解消してくれた温度計について。
美味しくお茶を淹れたい
美味しい飲み物を淹れるには、お湯の温度も大切。
緑茶やコーヒーなどは、沸騰したてのお湯ではなく、それぞれにあった温度のお湯を使うことで、より美味しく淹れられるそうです。
それは知ってはいたのですが、家にある電気ケトルは、温度調整ができないタイプ。
調理用温度計も持っていないので、時間をおいたり水を少し加えたりして、なんとなく冷ましていました。
けれど、ちょっといい緑茶の茶葉を購入した時に、なんとなくで淹れるのはもったいないと…
ちゃんと美味しく淹れるため、温度計を購入しました。
クレセル 調理用温度計

調理用温度計には、製菓用や揚げ物用、計測範囲や精度が違うものも色々あったのですが、0℃から220℃まで測れるアナログ式のこちらに。
電池不要で丸洗いもできる仕様なので、扱いが楽というのが選んだポイントで、ステンレスですっきりした見た目というところも好みでした。

お湯につけると、10秒程で温度が測れるくらいの測定スピードで、5℃刻みのメモリなので大まかな温度が分かるという感じです。
私の場合、そこまで厳密に温度を測りたい訳ではないのでこれで十分。
シンプルなので目につくところに置いても気にならないですし、気軽に使えるのが◎

あってよかった
今までなんとなくで淹れていたお湯の温度が分かるようになり、もやもやが晴れてすっきり。
わざわざ温度計までいらないかなと思っていたのですが、安定して美味しく淹れられるように思えるので、やっぱり必要なアイテムでした。
お茶やコーヒーのアイテムを揃えるのは楽しいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
064 - ノル
主婦 / 福井県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(3歳)/料理部・美容部/転勤族の夫と娘との3人暮らし。子ども中心のバタバタで変わり映えしない毎日ですが、丁寧さと合理性のバランスがとれた心地よい暮らしが憧れです。LEE100人隊としての活動を通して、新たな出会いや日々の小さな喜びを見つけられたらと思っています。近代建築とスパイス料理が好きで、カリグラフィー、ピラティスにも興味があります。
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