こんにちは、くろねこです。
タイトルと矛盾しますが、夏に限らず年中カレーが大好きな私。
カレールウを使った、いわゆる「おうちのカレー」ももちろん大好きなのですが、野菜を切るのが面倒なときや、少しエスニック風味を楽しみたいときなどは、カレー粉を使って短時間でできるのものよく作ります。
そんなカレーレパートリーの中から、今回はエビの旨味とココナッツミルクのまろやかさがクセになる「エビのココナッツミルクカレー」をご紹介したいと思います。
野菜は玉ねぎのみ
大学生の頃、大阪の梅田にあるオシャレなカフェで初めて口にして以来、ずっと大好きなエビとココナッツミルクのカレー。
当時はココナッツミルクをどこで入手できるのかもわからず、自分で作ろうとはつゆも思わずにいたのですが、輸入食材店が巷で定着するようになってからは気軽に買えるようになり、よく作るようになりました。

まずは殻を剥いて背ワタを取り除いたエビを炒めます。
娘が大好物なこともありたくさん入れるエビ。その下処理が若干面倒ですが、その他の材料は玉ねぎだけなので、にんじんやじゃがいもなどを用意する普段のカレー作りと比べると、圧倒的に楽ちんなのです。
10分ほど煮込めば出来上がりです
先にエビを炒めたら一度取り出し、同じフライパンで玉ねぎを炒め、生姜、にんにく、カレー粉を加えてさらによく炒め合わせたあとにトマト缶を加えて煮立たせます。

そして味の決め手となるココナッツミルク、調味料(鶏がらスープ顆粒、砂糖、ナンプラー)を加えたら10分ほど煮込みます。

最後に取り出しておいたエビを戻して全体的によく混ぜ合わせたら、完成です。
カレー粉は「インディアン」一択です
おすすめのカレー粉は、カルディや成城石井で購入できる「インディアン カレーパウダー」です。
家族3人分、といっても多めに作るので、だいたい8皿分くらいのカレーを作るときには、大さじ3ほど入れています。

これひとつで、家で作るカレーをお店で食べるスパイスカレーにしてくれるので、我が家には手放せないお気に入りアイテムなのです。
クセになるほど美味しいです
トマト缶の程よい酸味とココナッツミルクの甘さが濃厚なコクとなっていて、エビとよく合います!
たくさん作っても、いつも娘にすぐに食べきられてしまうので「あまりたくさん食べないで」と言い置いておかないと、私と夫の分け前が少ししか残りません。

とうとう最後になってしまったベランダのパクチーを添えて。
タイ料理に多用されるイメージが強いパクチーは「暑い国の薬味」と思いがちですが、実は暑さにはとても弱いのです。。。

なんとなくハードルが高いように感じる変化球カレーですが、その材料と作り方は意外とシンプル。おまけに時短で美味しい!
少し辛さがあるのでお子様には難しいかもしれませんが、定番のおうちカレーに飽きた際には、ぜひ作ってみてください。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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