先日、ハーブとアロマのお店でオリジナルのアロマスプレーづくりをしてきました。改めて植物や香りの力を感じることができたので備忘録します。
いざ香り選び(アロマスプレーづくり)

お邪魔したのはハーブとアロマの専門店「MYRTUS(ミルトス)」さん。
▼過去にハーブハンドバスの施術を受けた際のクリップはこちら
植物療法士のオーナーさんが、身体や心の不調、好きな香りについて一人一人丁寧に話を聞いて、香りづくりをしてくれます。
今回は夏らしく爽やかな香りを と思っていたのですが、並べられた20種類ほどのアロマの香りを試し、私を一番に射止めたのは「ベンゾイン」と言われる安息香でした。
バニリンというバニラのもとになる成分を含み、甘くて呼吸が深くなるような香り。こちらをベースノートにすることに。
この「ベンゾイン」に合う香りをミドルノート、トップノートと数種類ブレンドしていきます。
(「ベースノートは、その名の通り香りのベースとなり長く残ってくれる香り。トップノートは一番初めに香るライトな香り、ミドルノートはベースノートとトップノートを調和してくれるような香りのことです。)
オーナーさんが、ベンゾインとミントをあわせるとチョコミントの香りになりますよ。と教えてくれ、実際に試してみると美味しそうなチョコミントの香りが誕生。すっかり気に入ってしまって、この2つの香りを先に決定。
それに合うようにと、プラスでベルガモットとフランキンセンスをセレクトしてくださいました。
香りの力(アロマスプレーづくり)

甘く深い香りに、ミントとベルガモットの夏草のような香りが重なります。
付けると本当に落ち着き、香りの力ってすごい。と改めて感じました。
日本ではフィトテラピーはそこまで浸透していないけれど、海外に目を向けると中国は漢方、ドイツはハーブが医療として導入され、効果のあるものとして認められています。
とくにドイツは、植物療法士は国家資格であり、医師が処方するもものなんです(保険が適用されるものも)。
今回私が選んだ4つの香りの中で、とくにミントは、消化不良の薬として使われています。
日本でももっと取り入れられたらよいのにな。
友人と妹へ香りのプレゼント

今回、私が作ったオリジナルの香りを友人と妹にプレゼントしたくて同じものを3つ購入しました。
私が好きなもの=相手に合うもの でないことは分かっているのですが、大切な人に香りのプレゼント、してみたかったんです。
喜んでくれるといいなぁ。
083 - ina
メーカー宣伝 / 兵庫県 / LEE100人隊
38歳/夫・娘(7歳)/料理部・美容部/シンプル可愛いアイテムを集めることが好きです。料理は身体によくダイエットにもなるもの。美容は肌がよろこぶもの。ファッションは着心地のよいもの。その他、週末の家族とのお出かけやお洒落なカフェなどを紹介していきます。一緒に毎日のくらしをたのしみましょう。
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