【小3息子と北海道・十勝ふたり旅】DAY5/六花の森/絶品ピザ/水遊びスポット/絶品回転寿司
-

TB さとさ
2026.08.13
- 0

こんにちは、さとさです。
先日より書いております、7月末に小3息子と行ってきた、北海道・十勝母子2人旅。5泊6日の旅の記録もいよいよ5日目となりました。
イベント盛りだくさんで、書きたいことがたくさんでまとまらないですが、行った場所や食べたもの、買ったものを中心に書いております。住んでいた人の十勝旅記録となっておりますので、何かの参考になったらとても嬉しいです。
無料朝食つきのホテルにして本当によかった!ビュッフェスタイルです。

この日も、宿泊していた帯広駅前のホテルにて朝食ビュッフェ。外食が続いてしまうので、意識的にいろいろな食材をとるように。
この日のコーデ。2日目とほぼ同じですが、Tシャツは黒。

【帯広の天気】晴れのち曇り・最高気温26℃/最低気温18℃
【東京の天気】曇り時々雨・最高気温30℃/最低気温22℃
2日目とほぼ同じ組み合わせですが、

Tシャツは同じ形の色違い、プチバトーの定番Tシャツです。
ちなみに、旅行中の洗濯は、上士幌の先生のおうちで洗濯機を借りたのと、ホテルでもコインランドリーを借りました。浴室に干していけばすぐ乾きますし、そもそも十勝は空気の乾燥がすごい。
わたし、すっかり忘れていたのですが、十勝で暮らしている間、家族全員肌荒れに悩まされたことを思い出しました。
十勝旅5日目、前日も晴れていました。このころから肌がピリピリとし始めました。
おそらく空気の乾燥によるもの。十勝旅の際には季節問わず、東京で冬に使っているような保湿コスメを持って行くようにしておきましょう。←自分にも言い聞かせている
この肌の乾燥ですが、先日まで引きづっており、やっと沈静化してきました。
涼しい朝、帯広駅周辺をランニング

時間を少し巻き戻して。
朝食前に、帯広駅周辺をジョギングしました。
北海道の夏の朝は涼しくて爽やかですね。
ちなみにここでも、空気の乾燥の洗礼を受けました(笑)これまた忘れていたのですが、わたしの場合、化繊の服で走っていると、その乾燥とこすれで、静電気がわっさわっさと生産されるんです。乾燥していると思われる東京の冬ですら、そういったことは起きないのに、十勝だと夏でもそれが起こる。冬の東京の乾燥を超えてくる夏の十勝。久しぶりに走って思い出しました。静電気が起きづらい服を選ばなければならなかったのでした。
帯広駅周辺を走りながら、まわりの写真も撮影していたのでご紹介しますと、








ドキドキレンタカードライブ2日目。4~10月限定オープンの「六花の森」へ

言わずと知れた帯広発祥のお菓子メーカー六花亭。
帯広駅近くの「六花亭帯広本店」をはじめ、十勝エリアには六花亭のショップやカフェがたくさんありますが、この六花の森は中札内村にあり、毎年4~10月の期間限定でオープンしています。
十勝に住んでいた時からこの場所が大好きで、1シーズンに何度か訪れていましたし、地元から遊びに来てくれた友人とも訪問しました。
中札内村には、こちら以外に、「中札内美術村」という場所もあり、そちらも毎年期間限定オープンしています。
お庭や植物、美術、自然が好きな方、この期間に十勝に来られるなら、ぜひ訪れることをオススメします。
六花の森の近くには六花亭の工場があるそうです。(工場の見学は不可)
六花亭の花柄包装紙、素敵ですよね。そこに描かれた草花が咲く森をイメージして作られた六花の森では、森、草原、お花畑の中に移築されたクロアチアの古民家が点在しており、それぞれがギャラリーになっています。
しばし、施設内の写真をお楽しみください。










森の散策が終わると、売店&休憩所がある建物が見えてきます。

六花の森そばの売店、美術館のチケットがあれば休憩所も利用可


以前はこちらの建物には売店とカフェがあったのですが、カフェは現在休止中とのこと。
その代わりに休憩所となっていて、六花の森の入場チケットを見せると利用できます。
これまたビックリなのですが、水とコーヒー、そして、お菓子2種類をお好みでいただくことができます。(節度を持っての利用を☆)






と、いうわけで、購入品を紹介いたします。
六花亭購入品紹介、発送を利用するのがオススメ。
まずは、個人的目玉品!六花亭包装紙柄のクッションカバー!

ドドーンと2カラー購入です。(って、お値段はやはり良心的ですので迷わず2種買い)
50cm×50cmのクッションカバーで、我が家にはそのサイズのクッションがなかったので、帰宅してからヌードクッションを2つ注文。Google Geminiに相談して50cm×50cmのテイジン製の洗えるヌードクッションを購入したのですが、それもまた良品で、大変満足のいく仕上がりに。
続いては、こちら。

ドレッシングです。こちらは以前自分のブログでも紹介したことがあって、
六花亭なのにドレッシング、という意外性と、六花亭のお菓子は賞味期限が短めなものも多い反面こちらは日持ちして扱いやすいという点から、お土産用にもたくさん購入。

難点といえば液体なので持ち帰りにくい点が挙げられますが、こちらで購入したものはほとんどが発送可能で、工場から発送してくださるので梱包もしっかりしているのです。




ただ、今回購入したものの中で、ポテトチップスは砕けやすいので発送不可でした。

また、こちらのカンカンのお菓子たち。

包装紙柄のものはボンボンで、薄い砂糖膜でお酒がおおわれているもの、そして、「ありがとう」と書かれているのがチョコ。
こちら、真夏の東京で持ち歩いたら溶ける可能性があったので、発送にはせずに自分で持ち帰ることに。(帯広にいる間は常温に置いておけるし、羽田空港からの帰宅も夜の予定のため酷暑下にはならない)





六花亭も柳月も、ばら売り、箱売り、詰め合わせ、いろいろなバリエーションで選べるお菓子が多いので買いやすいなぁと思います。
休憩所のサービスといい、こちらでも北海道のホスピタリティを感じます。
六花の森から車で10分、更別村にあるピッツェリアへ

十勝に住んでいた頃から、六花の森とセットで訪れることが多かったのがこちら、更別村にあるピッツェリアツカ(tuka)です。大人気店なので並ぶことが多いのですが、平日だったこの日は、開店前に待つようにしたらスムーズに入れてありがたかったです。
テイクアウトも可能だそうです。


そのほか、このあたりだと、十勝野フロマージュやジンギスカン白樺もオススメです。いずれも有名店ですが!
友人と合流し、帯広駅すぐのとかちプラザ前の噴水エリアで水遊び
ここまで、予定通りスムーズに過ごせ、一度ホテルに帰宅。
今回の旅で一番長く、車を運転しましたが、走りやすくてありがたかったです。
このあと、友人たちが帯広駅の近くまで来る予定になっているので、それまでの時間で郵便局から購入品の発送手続き。

一番大きいダンボールを購入して詰め込みました。
その後、図書館で待ち合わせをして、とかちプラザへ。帯広の図書館、初めて行きましたが、素敵な作りでゆったり過ごしやすい空間でした。

こちらの近くに、屋外噴水エリアがありまして、水遊びができるんです。
他に遊んでいる子どもたちとも一緒にはしゃいで楽しみました。

こちらは、帯広駅すぐ近くでホテルからのアクセスもいいので、利用しやすかったです。
そのほか帯広の水遊びスポットとしては、グリーンパーク内もオススメです。

エキナカESTAエスタで休憩したあと、絶品回転ずしへ。
今回の旅で、何度か言及している帯広駅のエキナカESTAエスタ。中に休憩スペースがあるので、そこで購入したクレープを食べつつ、少し休憩。

品揃え豊富なお土産屋さんもあるので、じゃがポックルを買いました。

そして、夜は友人家族と一緒に、絶品回転ずしを。

子連れ旅行に回転ずしは本当にありがたいです。キッズスペースもあるお店なので、すぐにお腹がいっぱいになったキッズたちも退屈せず、わたしたちはまたまたトークに熱中できました。


回転ずしだと、お会計も分けやすいので、友人グループと行くのに適。
今回はお寿司を食べる予定がなかったのですが、食べられて幸せ~!
※すべて撮影・掲載許可をいただいております。ありがとうございました※
TB - さとさ
栄養士・パート / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
40歳/夫・息子(8歳)/料理部・美容部/LEE100人隊5年目です。36歳で専門学校に入学して、栄養士の資格を取得し、調理現場で働いています。元デパート社員なので、LEE100人隊の活動を通してファッションについて書けるのも楽しみになっています。埼玉育ちの埼玉LOVE人で、ステイホームが特技ながら、ランニング、キャンプなどのアウトドアも好きです。転勤族の夫のおかげで、結婚してから4回の引っ越しを経験、持ち物やキャリアを見直しつつ、今の気分にフィットする情報を収集する日々です。骨格ストレート。きれいめカジュアルとスポーツミックス、機能性のあるアイテムにときめく性分です。身長154cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















