こんにちは、027ようです♪
連日、酷暑日・猛暑日が続いていますが青森にも熱い夏がやってきました!
(実際の気温は30度前半で西日本に比べると気温は低いと思いますが…心は熱い!)
青森の夏と言えばねぶた!
青森県民が一年で一番じゃわめぐ1週間です。
(じゃわめぐとは津軽弁でぞくぞくする、心騒ぐ、震えると言う意味です。)
そんなじゃわめぐねぶた祭りを今年も見に行ってきました。

青森ねぶた祭とは?
全国的に有名なのは青森市のねぶた(nebuta)。
わたしが観覧したのは弘前市のねぷた(neputa)。
そして五所川原市は立佞武多(たちねぷた)。
一概にねぶたと言っても各地で呼び方が違います。
また造形も違っていて、青森市は人形型、弘前市は扇形、五所川原市は高さ20mを超える巨大なねぷたです。
各地で造形や大きさ、掛け声などそれぞれの特色があります。
弘前市のねぷた

わたしは弘前市のねぷたを見にいきました。
弘前市は扇形が中心で信号くらいまでの高さで迫力があります。
ねぷたが暗闇の中で照らされ幻想的で映えます◎

人形型のねぷたもありました。
鮮やかな色彩で目を引きます!

小型のねぷたもありました!
ねぷたを盛り上げる囃子・掛け声


ねぷたの後ろには囃子がいます。
囃子(ハヤシ)とは笛、太鼓を軽快なリズムを奏でてねぷた祭りを盛り上げてくれます。
太鼓が身体にドンコドンコと響く重厚感!

ヤーヤドーの掛け声で市街地を練り歩きます。
一番多い日で19の団体が出ていました。
各見せ場のポイントではねぷたが回転したり、沿道にいる観客の近くまで寄ってきたりと楽しませてくれます。
見比べてみるのも楽しい♡
青森市はもちろんダイナミックで見応え十分で見る価値はあるのですが、弘前市はまた違った魅力があり青森市よりは混雑していないと思うので個人的にはオススメです!(とは言いつつ、混んではいるんですけどね…笑)
沿道には屋台も出ているのでお祭り気分を上げてくれます◎
各市で見比べて見るのもきっと楽しいはずです♪
参加する予定だったけど…

ねぷた本体につないだ綱をひいて町内の子どもたち大人たちが市街地を練り歩くのですが、息子も参加予定でした。
が、本番になると「ヤダ!おうちに帰るー!」と言ってわたしにずっと抱っこマンでした…まぁ予想はしていたけど。
少しだけ参加して途中で抜けましたとさ。
息子が参加できるようになるのはもうちょっと成長してからになりそうです。
まだまだ夏本番!
毎年ねぶた祭が始まると夏本番を感じさせてくれます。
ねぶた祭りは7日に終わりを迎えましたが、夏のイベントBBQ、花火、夏祭りとまだまだたくさんありますよね!
子どもたちと一緒に今年の夏も楽しみたいと思います♪
↓LEE100人隊の「おでかけ部」の投稿はこちらから♡

027 - よう
主婦、会社員 / 青森県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(4歳)・娘(1歳)/料理部・美容部/一男一女のママで日々育児奮闘中ですが小さな幸せを感じつつ暮らしています。ファッションが好きで特にプチプラを取り入れたコーデを研究しママ目線でプチプラコーデを発信していけたらと思っています。みなさんと好きなモノ・コトを共有できたら嬉しいです。LEE100人隊2年目頑張ります♪
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