2026年2月のお題

【熊本・かじや窯】鳥取 ”たくみ工芸店” での出会い

  • 005 てこぽこ

2026.08.07

  • 0

この記事をクリップする

8月の頭に家族で鳥取旅行に行ってきました。

旅行でやりたいことの1つとして山陰の焼き物を新たにお迎えしたいと思っていました。
訪れたのは鳥取市にあるたくみ工芸店さん。山陰を中心に日本全国の民藝品、一部インドの手仕事ものも扱っているお店です。

器を多く取り扱っていますが、柚木沙弥郎さんの型染作品やキッチンツール、インドの職人さんがひと縫いずつ刺繍したというストールなどもあり、眺めているだけで愉しく、つい店の中をぐるぐる何周もしてしまうお店です。

お店の方に写真掲載の許可をいただいております。

「銀座たくみ」にはHAPPY PLUSで菊池亜希子さんが訪れていましたね。
鳥取の医師、吉田璋也さんが創業した民藝のお店で、「銀座たくみ」はその東京支店なのだそうです。

パッと目に留まった1枚のお皿、心は正直です、、

娘と一緒に店内をぐるぐる巡り、ぱっと1つのお皿が目に止まり「これかな」と頭に浮かびました。商品の説明を見ると熊本県かじや窯と記載がありました。お店の案内によると、作り手の方は鳥取の生まれ、ご両親も鳥取のご出身だそうです。ここで出会えたのもご縁だなと思い、心は決まりました。

太陽みたいでいて、白いお花みたいに素朴な感じもあるこのお皿がかわいくて気に入っています。

ぱっと思ったのはきれいな色の野菜がはえそうなお皿だなぁと。そして、うちの食卓に違和感なく馴染んでくれて、それでいて見ていて嬉しくなるお皿だなと思っています。

今朝はこのお皿でハムトースト、イチジクとクリームチーズのパンをいただきました。お皿がお気に入りのものなだけで、朝から嬉しい気分に浸れます。

かじや窯さんのカップもとても可愛かったので、また眺めに行きたいなぁ。

鳥取の民藝と食が愉しめるお店 たくみ珈琲店

”鳥取の民藝と食を楽しむ飲食店”がコンセプトの、たくみ珈琲店もすぐ近所にありました。次回はゆっくり珈琲を飲みに行きたいな。

これからどんな料理をこのお皿にのせてみようかなと、1枚のお気に入りのお皿からわくわくとハッピーをいただいています。

005 - てこぽこ

個人事業主 / 神奈川県 / LEE100人隊

46歳/夫・娘(11歳)・息子(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/布や靴下が好きです。型染めという伝統的な布の染め方を学んでいました。おいしい食べ物とお酒を愉しむ時間が至福です。娘は手芸や工作でよく何かをつくっており、息子は虫命です。2年前に新しい家に引っ越しましたが、インテリア迷子中なので、少しずつ部屋を自分たち好みに変えていきたいです。身長168cm

この記事へのコメント( 0 )

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

Category

  • 今日のお買い物
  • 今日なに着てる?
  • 美容部
  • 手づくり部
  • 料理部
  • おでかけ部
  • 暮らし発見
  • 今月のお題
  • まとめNEWS

LEE100人隊の広告に関するお問い合わせはこちら

お問い合わせ

LEE公式SNSをフォローする

閉じる

閉じる