ニトリで、ふた&仕切りつきの収納ケースを見つけました。


ポリプロピレン製のふた付きの収納ケースです。
ふたを開けると中には仕切りが付いていて、細々としたものを整理しやすくなっています(仕切りの間隔は調整できます)。
一番気に入ったのは、仕切りを側面と底面にちゃんと密着させられる点です。

仕切りを溝にピタッとはめられるので、外れたり動いてしまうことがありません。収納する細々としたものがケース内で混ざってしまうことがないので、薬の収納にぴったりだと思いました。

こんな感じで薬類を収納することにしました。
マルチふた収納ケースは、Nインボックスに重ねて使用できます。


私はNインボックス よこ型ハーフサイズに重ねることにしました。


下段のNインボックスには、未開封の箱のままの薬や、湿布やガーゼなどを入れました。
薬の置き場所は「洗面所」が正解な気がします!
わが家の散らかるものランキング上位に位置するのが「常備薬」です。同じ種類の薬や絆創膏や湿布などが、なぜかキッチンやリビングや寝室にあったりします……。

最近、Emiさんの新刊『10年先のわたしをつくる、家と時間』を読んで、動線の大切さをしみじみ理解できるようになったので、薬を飲んだり貼ったりする動線について考えてみました。
・朝晩、歯を磨くタイミングで薬を飲む
・お風呂あがりに薬を塗る
・傷口を水で洗い流して絆創膏を貼る
といった具合で、わが家では、薬を洗面所に置いておくのが一番良い、という結論に達しました。

洗面所の、子どもたちの手が届かない棚の上の方に薬ボックスを置いて、わが家のお薬収納問題は解決しました♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
ナタリー

TB - ナタリー
主婦 / 岐阜県 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・息子(5歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/おうち大好きなインドア派ですが、わんぱくBOYSに囲まれて強制的にアウトドア派に更新中。ひとり時間に映画やお笑い、海外のVlogを見るのが至福のときです。低身長なのでスタイルアップ見えするきれいめカジュアルコーデが好きです。今年の目標は6年ぶりの仕事復帰です。AB型、イエベ秋、骨格ナチュラル。身長155cm。
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