※記事内の写真はお店の方に許可をいただいて撮影・掲載させていただいています。
何度訪れても楽しいたくみの里
こんにちは、しえです。
先日、夫と娘と3人で、群馬県のみなかみ町にあるたくみの里に行って来ました。
たくみの里は古い日本の街並みと伝統技法を体験できたり、郷土料理を味わったりできる施設です。
伝統技法を体験したり、作品に触れたりできるたくみの家は28軒。
しえ家はたくみの里に訪れるのは今回で3回目で、毎回3つほど体験してますが、まだまだ全部は回り切れてません。
今回は、
- 押し花で作品づくり
- サンドブラスト
- 紙漉き
を体験しました。
娘のお気に入り、おしばなの家

このおしばなの家は、実は毎回行ってます。
娘は毎回その時の推しのカラーでキーホルダーを使っています。
押し花はあらかじめお店の方が作ってくれていて、押し花をピンセットで取りながら、並べて作品を作るという体験になります。
私はしおり、娘はキーホルダーを作りました。
他にも団扇や他のものも作れます。
(メニュー表の写真を撮るのを忘れました。すみません。)
できた作品はこちら

重ねても大丈夫な素材と、重ねられない素材があり、お店の方が教えてくれます。
完成までワクワクするサンドブラスト

サンドブラストは私は人生2回目です。
娘は初めてのサンドブラストでした。
夫は押し花もサンドブラストも写真係をしてくれました。
昔したサンドブラストは自分でデザインを考えてグラスにしたんですが、たくみの里のサンドブラストはグラスと図案を選んで作っていくシステムでした。
私は色付きの小さいグラスを選びました。
図案は朝顔っぽいもの。
娘は透明の背の高いグラスに馬の絵を選びました。
グラスを選んだら、お店の方がシールと図案を貼ってくれます。
それを図案にしたがってデザインカッターで切り抜く作業をします。
図案にしたがって切り抜いたら、ガラスに砂を吹き付けます。

砂を吹き付けたら、切り抜いた所がすりガラスになります。
この作業が終わったら、シールを外し、グラスを洗います。
これで完成です。



かわいいグラスができました。
これでアイスティーを飲もうかな。
自由にデザインできる紙漉き

紙漉きは娘だけ体験しました。
私は疲れたので見学&写真係。
お店の方がすごく丁寧に教えてくださいました。
何度か掬って重ねた後は飾り付け。


落ち葉や糸状のもの、お店の方が切ってくれていた素材などを並べていきます。
そのあとに、お玉で先ほどの紙の素材が入った液体を上からかけて、並べたものを定着します。
あとはお店で乾かし、1週間くらいで郵送されてきます。
紙漉きって楽しいですよね。
私は通っていた小学校の一室で、紙漉きコーナーがあり、好きなときに紙漉きをしていました。
それを娘に体験してもらえてよかったです。
里山食堂でのランチとお土産

食べるところもたくみの里内に点在していて、今回は里山食堂でうどんをいただきました。
その後はお土産物屋さんに行って買い物。
疲れやすいので甘酒を買いました。
あとはコーラ。
私コーラは飲めないんですけど、原材料を見たらリンゴ果汁にハーブが入ってるみたいなので、飲めるかなと思って買ってみました。
空芯菜も安かったので買いました。


あとはきゅうりやトマトも。
最後にキッチンカーでイチゴソーダをいただきました。

次回はずっと気になっている繭から糸を引く体験に挑戦したいと思います。
また行ける日が楽しみです。
何度行っても楽しいたくみの里でした。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。
073 - しえ
制作ディレクター / 群馬県 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/骨格ウェーブ。イエベ秋。在宅でWEBディレクターの仕事をしながら、手づくりや料理、美容など“暮らしの小さな楽しみ”を見つけるのが好きです。ハンドメイドとヨガは細く長く続けていて、最近は着物でお出かけする機会も。ラジオをBGMに紅茶をゆっくり味わう時間が、忙しい毎日の癒しになっています。仕事・家事・子育てに追われつつも、家族の笑顔を支えに、暮らしを丁寧に楽しんでいきたいです。身長159cm。
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