こんにちは、よよです。
カナダのオンタリオ州にある都市カルガリー。
冬は-30℃になることをご存知ですか!?
そんな中で、外の気温に影響されずに快適に移動できる工夫の一つが「Plus 15」!ビルとビルを繋ぐ室内通路(スカイウォーク)です。
カルガリー在住20年のUmiさんが教えてくれました♡
どんなに過酷に思える環境の中でも心地よさにフォーカスする強さと優しさ。ビルとビルが手を繋いで、人もビルもみんなで助け合う雰囲気を感じたスカイウォーク「Plus 15」。
いったいどんなものなのか…!?夫と一緒に探検してきた様子を写真と共にご紹介します♪
ビルとビルを繋ぐスカイウォーク。外から見ると…

これが噂の「Plus 15」かぁ!!
ビルからビルに渡り廊下のように繋がっています。
登ってみましょう!

地上約15フィート(約4.5メートル)の高さにあることから、プラス15と呼ばれているそう。
ダウンタウンのビル群が「Plus 15」で連携。マップで一目で分かります。

マップで見ると広範囲にこの通路があることがよく分かりました。その距離約15km。130以上のビルを繋いでいるとか!

▼カルガリーで毎年開催されるカウボーイのお祭りについてはこちらをどうぞ!
実際に歩いてみるとどんな感じ?

暑さや寒さをしのげるだけでなく、信号や渋滞もも気にせずに快適です。外の景色も楽しむことができます♪



カウボーイといえば…!のウエスタンブーツの装飾も♡文化への誇りも感じられました。

ビルとビルを繋ぐ「Plus 15」スカイウォークのネットワークで街全体が豊かに。


私たちが訪れた7月中旬のカルガリーは30℃を超える真夏日。外を歩くとゆでタコになっていたところでしたので、このスカイウォークにかなり助けられました。
スカイウォークで繋がるビルの2階部分には、カフェやレストラン、休憩スポットも充実していて、少し休んだり少しお茶したりと快適に過ごせます。通りかかったコンビニからはクラッシック音楽が流れてきたりして…!なんともお上品で豊かな印象。
ビルとビルが繋がることで、経済や人の流れも円滑に街全体で循環しているような気がしました。
あるものの中で、いかに心地よく楽しむか。
カルガリーのスカイウォークの存在を知って、思い出したのが、北欧のインテリアや暮らし。
寒さや日照時間の短さがあったからこそ、『いかに家の中で心地よく、暖かく、楽しく過ごすか』にフォーカスした結果、あたたかいインテリアや照明などが生まれたのかなぁと。
今回ご紹介したカルガリーの「Plus 15」も、-30℃の冬があったからこその賜物です。
『どんな状況でも楽しさや心地よさを見いだす』そんな強さと優しさを感じたスカイウォークでした。
うーん、同じカナダでも都市によって雰囲気が全然違っておもしろい!
百聞は一見にしかず、を心に刻んだよよでした🤠
084 - よよ
会社員 / カナダ・東京都 / LEE100人隊
40歳/夫/夫のチャレンジに付き添って2024年よりバンクーバーで暮らしています。日本とリモートで活動中。自分にとっての貴重な日々や、日常の中のちょっといいモノ、成長を記録していきます。さんぽ、公園でのんびり、旅行、ミュージカル鑑賞が好きです。どうぞよろしくおねがいします♡身長160cm。
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