宮島以外にも行ってみたかった下瀬美術館にも行ってきました!
2023年に開館したこちらの美術館は、ユネスコ(UNESCO)の「ベルサイユ賞」で“世界で最も美しい美術館”にも選出されたことで話題になったスポット。
「アートの中でアートを観る」というコンセプトの通り、建物そのものがアート作品のようで、思わず深呼吸したくなるような空間でした。
瀬戸内海と調和する「可動展示室」とミラーガラス
敷地に足を踏み入れてまず目を奪われるのが、水盤に浮かぶカラフルな「可動展示室」!


設計を手がけられたのは、世界的な建築家・坂 茂氏です。海に向かって伸びるガラス張りの建築群と、水面に映り込む可動展示室がなんとも幻想的。天気が良い日だったこともあり、青空とカラフルなガラスのコントラストが本当に綺麗でした。
入口の天井も素敵でした。

空間全体で体感する企画展「LA VITA 絹谷幸二×幸太×香菜子」
私が行ったときは絹谷幸二さんの企画展でした。
絹谷幸二さんといえば、飛び出してくるようなエネルギッシュで力強い色彩が特徴的。

溢れ出る圧倒的なパワーの根底には、戦争や原爆の悲劇を繰り返さないという「平和への強い祈り」や「生命の再生」といったメッセージが込められていることを感じます。

体験型のアートもあって、インスピレーションを感じた石を持って帰られる企画はじっくり選んで楽しかったです。

泊まれる美術館?!
敷地内には、坂茂氏が設計した10棟のヴィラからなる宿泊施設「Simose Art Garden Villa」が併設されています。
「建築作品に泊まる」をコンセプトにしたアート・オーベルジュで、開館前や閉館後の静かな美術館を独り占めできる宿泊者限定の贅沢な時間もあるのだそう……!「いつか記念日に泊まってみたい!」と新たな憧れができました。
※撮影許可いただいています。
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
40歳/夫・息子(14歳・8歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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