みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
赤しそを買ったので、ずっと気になっていた「しそジュース」づくりに小学生の息子と挑戦してみました!
思い出の味に挑戦
小学生のころ、夏の暑い時期になると母がつくっていた自家製のしそジュース。遊んで帰ってきたあとに冷たいしそジュースを飲むのが、我が家の夏の楽しみでした。
久しぶりに自分でも作ってみようと生協で赤しそが売っていたので、張り切って購入しました。

息子とつくるしそジュース
今回、いろいろなレシピを見て最終的に「だいたいこんな感じでいけるかなぁ」と自己流につくってみました。
材料は、赤しそ、甜菜糖、レモン汁、お水です。リンゴ酢をつかったり、クエン酸をつかったりするレシピもありましたが、我が家になかったので、レモン汁でつくるレシピに。赤しその量に合わせて、お砂糖やお水の量を調整してつくりました。


色の変化に息子もワクワク!

よく洗った赤しそをグツグツと煮込んでいくと、葉っぱから綺麗な色が溶け出していきます。「面白いね~」と息子と2人で鍋をのぞき込んでしばし観察タイム。
緑色に変わった葉をざるに上げてしっかり絞ったら、お砂糖を加えて溶かしたら、最後にレモン汁を投入!

この瞬間に、ダークな色がパッと鮮やかなルビー色に変わるんです。
「うわあ、色が変わった!すごい!」と息子も大興奮。まるで理科の実験のようで、大人も子どももワクワクする魔法のような瞬間でした。
我が家のしそジュースの楽しみ方

完成したシロップ、かなりお砂糖の量を少なめにしてつくったので、そのままロックで飲むのが私はお気に入りです。息子は、炭酸水で割って「赤しそソーダ」にするのが気に入った様子。
甘酸っぱくて後味すっきり、一気に体がシャキッと蘇ります。
簡単にできて、すぐに楽しめる
しそジュース、実際につくってみると簡単にできました!
基本は、煮出して混ぜるだけ。親子で楽しく挑戦できて、季節を感じられる良い時間になりました。
旬のものを自分の手で仕込む時間は、忙しい日常の中でとても良い気分転換になりました。みなさんの「季節の手仕事」もぜひ教えてくださいね。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
48歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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