夏のイベント続きで疲れた体と心を癒しに、VISONへ。
(いい疲れですけども!疲れは疲れ。)
今回は、VISONにある2つのmuseumを巡るのが目的。
撮影・掲載の許可をいただいております。ありがとうございます。
minä perhonen museum

暖簾をくぐるのが好きです。
この場所は、いつも暖簾をくぐるような気持ちで、
扉の先へ進んでいきます。
1番はじめに、「問い」でスタート。
皆さんの、この問いの答えは何でしょうか?

こちらのmuseumの好きなところは、
質感と曲線の美しさ。
心を柔らかくして、先へ進むように導いてくれる内装。
季節ごとに展示内容が変わるので、
VISONに行くときは、必ず立ち寄ります。
今回は、
minä perhonenを象徴する“tambourine”のテキスタイルや、
2026-27a/w コレクションが展示されていました。

tambourine柄について…初めて知ったこと。
円は正円ではなく、フリーハンドで描いた円だということ。
ドットのそれぞれの刺繍、ふくらみや形には微妙な違いがあること。
今まで深く考えずに、
円がきれいに並んだ可愛らしい柄というイメージでした。
“不均一な形は自然”という考え。
そういった考えを知った上で、デザインを近くで観察したり、
皆川さん(デザイナー)のtambourineのスケッチを見たり。
デザイン一つ一つの背景が、心を動かしてくれるんですね。
パッと見た直感も私の中で大切ですが、
背景を知ったあとの深みも、大切ですね。
ミュージアムショップへ
ミュージアムショップでお買い物をすると、
minä perhonen museumのチケット分の金額を引いて、お会計していただけます。
もちろん、こちらも立ち寄っちゃいますね♡

本当に落ち着く空間。
1日いたら、きっと仏のような優しい表情を湛えられることでしょう。
色がたくさんあっても、がちゃがちゃしない不思議。
物や影にも意思を感じます。
KATACHI museum

「食の道具」を主題に据えたミュージアムで、
陶芸家・造形作家 内田鋼一さんが手がけています。
行きたいと思いつつ、今まで時間切れで寄れていなかった場所。

何これー?何の道具?
と考えながら、ぐるぐると。
先人たちの工夫、食べることへの人々への強い想いを、
道具から感じました。
少し商品も置いてあり、蕎麦猪口が忘れられない。
併設のsalonへ

前までショップだった場所がsalonに変わっていました。
カフェを利用する人は、ミュージアムが入場無料です。

内田鋼一さんが家具や照明など、全てをセレクトされているそうです。
うちのインテリアもセレクトして欲しい…
とても呼吸がしやすい、空間でした。

一服

内田鋼一さん作の器で珈琲をいただけます。
名古屋にあるカジタコーヒーさんが、
内田鋼一さんの器のために特別に作られた珈琲だそう。
思わず目をつむる、じんわりと深みのある美味しさ。
カジタさんの近くにあるチーロバさんのシュガーバターラスクを一緒に。
最高の組み合わせ♩

カッティングが美しいグラスにお冷。
グラスの口当たりも良いし、
さっぱりレモンの風味がふわっとして、
暑い暑い日でしたが体が全身で喜んでいました。
VISON内散歩

VISON内を歩いていると、伊勢美し国醸造所の看板を発見!
ぶどう発見!

何着てた?
オールホワイトコーデに、
バッグ、靴、ブレスレットは黒、
ネックレスはラピスラズリの青にしてみました。
インプットもできて、
お土産も買えて、
今回もほくほくで美しい山々に別れを告げ、帰宅です。
皆さんの夏のインプットは何ですか?
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097 バマ
097 - バマ
自営業 / 三重県 / LEE100人隊
41歳/夫・子ども(11歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/食(お酒も!)が好き。自然や、映画・アートで心をリフレッシュするのも好きです。40代に入り、体力UP・体メンテナンスにも興味津々なお年頃。このような機会をいただけたことに感謝し、みなさまと「なんかいいなー」を共有できたらと思います♡どうぞよろしくお願いいたします。
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029 Yukapo