わが家のお気に入りのアートをご紹介します【miu shinodaさん】
-

068 くろねこ
2026.08.03 更新日:2026.08.04
- 2

こんにちは、くろねこです。
先日の夏スナップのクリップでは、私の大好きなアーティスト「miu shinoda」さんのスカーフをご紹介しました。
眺めるだけでも心を優しくほぐしてくれるようなmiuさんの作品は、他にも原画2点を自宅の壁に飾っていて、日々に彩りを与えてくれています。
今回は、わが家のインテリアの中でもひときわ輝きを放つ、とっておきのアートについてご紹介したいと思います。
心が動く原画を探して
むき出しの梁がまるでフレームのような役割をしてくれるこの殺風景な白い壁に「アートを飾りたい」と、ずっと思っていました。
選択肢が豊富なポスター類も素敵だけれど、できれば一目で心がときめくような、唯一無二の原画と出会いたい!と、あらゆる方向から色んな作品を探索していた際に、miuさんの油絵と出会いました。

初めてその作品を目にしたのは、まだコロナ禍のころ。
SNSでしかお見かけできず、直接作品を拝見したいなぁ、購入できるのかなぁ、とため息をつきながらスマホの画面を見つめ倒していました。

月日は流れ、なんと日本で個展を開催される、とのアナウンスを聞きつけ初めて会場に向かったのは、今から5年ほど前だったかと思います。
残念ながらその際は作品を購入できなかったのですが、その後何度目かの個展で、ようやく念願が叶い原画を手にすることができました。

miuさんの描くお花の絵に、とても惹かれるのです。miuさんの作品がきっかけで「あ、私はお花の絵が好きなんだ」と気づいたほど。

一筆一筆丁寧に色を重ねられた原画は、見れば見るほど奥行きがあって引き込まれてしまうので、心の機微をすくい取られるような感覚も。
おうちを明るく照らしてくれるアートは、日々の暮らしに想像以上の輝きを与えてくれる存在なのです。
フランスから取り寄せたシャンパン
miuさんの絵が採用されたというボトルが素晴らしすぎて、どうしてもその実物を手に取らずにはいられなかったシャンパンは、日本国内では取り扱いがないため、直接フランスのメゾンから購入しました。

メゾンの方とメールでやりとりする中で「送料と関税がいくらになるかわからないので、その2つについては着払いでよいか」とのお伺いがあり、気軽に了承したものの、届いた際には言葉を失うほどの金額だった、という珍事件もありました。
6本注文したはずが7本入っていた、というサプライズも含め、今となっては貴重な楽しい思い出です。
美しいリヨン産シルクのスカーフ
そんなふうにしてmiuさんの世界観を生活に取り入れる日々を過ごす中、クラウドファンディングにも参加させていただきました。

miuさんが活動の拠点とされているリヨンは、昔からシルクの生産が盛んな町として有名です。
「フランス・リヨン産のアートなスカーフを日本へ届けたい」というプロジェクトのもと、その架け橋となるべく願いを込められて作り上げられた美しいスカーフ。

私の大好きな、お花をモチーフとした原画をもとに製作されたスカーフは、もちろんお部屋の中でも存在感が抜群なので、インテリアとしても楽しむことができます。
個展ではその原画も拝見することができました。

キャンバスいっぱいに広がる薔薇の絵には、miuさんの想いがつまっていて、圧倒的な華と内に秘めたる強いパワーを感じずにはいられませんでした。
せっかくお部屋にアートを飾ると決めたからには、「まぁ、これでいいか」というものではなく「絶対にこれがいい!」と心から思えるものを選びたいですよね。
出会う以前と以後では、暮らしの豊かさに大きな違いが生まれるような。
そんな作品に出会えた幸せに浸りながら、いつまでも大切に愛で続けたいと思います。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
この記事へのコメント( 2 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















068 くろねこ