【BIRKENSTOCK/ビルケンシュトック】ARIZONA BIG BUCKLEを購入しました!
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080 くるみ
2026.08.02
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こんにちは、くるみです。
先日セールで、ビルケンシュトックのアリゾナ・ビッグバックルのモデルを購入しました。
昔は履いていたビルケンですが、実は長い間、お買い物候補から外れていました。今回は、そんな私が購入を決めた理由をお話しします。
高校生以来のビルケンシュトック!実は避けてました…
高校生の頃、当時の流行もあって、ギゼというトングタイプのモデルを愛用していました。スキニーパンツにロゴTシャツ、ポーターのバッグというカジュアルスタイルで、夏の足元はビルケンというのが定番だった記憶です。
ですが、大学3年生頃からパンプスや少しヒールのあるものを履くようになって、就職してからはすっかり縁遠い存在になりました。
それと、もう一つ避けていた理由。
私、自分の足がごつくて嫌なんです。甲高で幅広で、足の指もずんぐりむっくり。
ビルケンのような無骨なサンダルこそ、すらりと幅が狭くて華奢な足、うまく言えないけど都会的な洗練された足じゃないと、素敵に履きこなせないと思っていました。(今でもちょっと思ってる)
ARIZONA BIG BUCKLEを購入した理由

そんなわけで、私のお買い物アンテナから外れていたビルケンシュトックですが、今年から急に目につくようになりました。
理由は3つあります。
1つ目は、働き方を見直して、よりカジュアルなアイテムが気になるようになったこと。
昨年夏頃までは、責任ある立場で日中はほぼ仕事だったので、カジュアルなサンダルはスポサンが1足あれば十分でした。今は子供と過ごしたり実家を手伝ったり、趣味を楽しんだりする時間が増え、より機能的で楽なもの、カジュアルなアイテムを愛用するようになりました。
2つ目は、足を痛めやすくなったこと。
悲しいお話ですが、数年前までどんな場面でも平気で7㎝くらいのヒールの靴を履けたのに、ある日5㎝ヒール(当時はヒールと思ってないような高さ)で階段を降りたら膝に激痛が走ったことがあって。外科的な異常はなかったのですが、それ以来ヒール靴を履く場面を極力減らすようになりました。
さらに、ソールの形や硬さが合わない靴を履くとかかとが痛くなる現象にも見舞われて、年齢を重ねるなかで靴の快適さがとても重要になってきました。
そして3つ目は、ARIZONA BIG BUCKLEが私のビルケンシュトックのイメージを覆してくれたことです。
ARIZONA BIG BUCKLEの特徴

私が購入したのは、JOURNAL STANDARD relumeで取り扱いのあったARIZONA BIG BUCKLE HEXというモデル。
ツヤのあるレザーに大きなゴールドのバックルがポイントです。ナローモデルでシルエットも細身。
以前からあるモデルなのですが、これまでビルケンアンテナが立っていなかった私…。今年初めてその存在を知り、「最近のビルケンってこんなにおしゃれなんだ!」と驚きました。
従来の健康サンダルのイメージはなく、とってもエレガント。
いわゆるカジュアルスタイルだけではなく、あえてきれいめなスラックスやスカートなどに合わせて、大人のリラックス感をプラスしたスタイルにしたい!!と、妙に具体的にコーデを妄想してしまいました。
インソールもピヌマトレザーで覆われていて、汚れやシミが気になりにくいのも高ポイントでした。
LEE100人隊や編集部の方にも愛用者がいらっしゃるのが納得です。
サイズ選びについて
私の足のサイズは23.5、靴によっては足幅や甲の高さから24.0を選ぶこともあります。
ビルケンシュトックのサイズは
36→日本サイズ23
37→日本サイズ24
というつくり。しかも「ナロー幅」というビルケンの中では細身のタイプだったこともあり、どちらにするかとっても悩みました。
高校生のときは37を履いていた記憶もあり、店舗で試着したところ、37だと微妙に長い。。。
ビルケンのフットベッドの特徴である、足指の付け根の少し手前にある横長の盛り上がり(トゥ バーと言うそうです)が、私の足指の付け根よりもちょっとだけ先のほうにきてしまうので、フィット感が足りません。
36だと、ベルトの穴を一番外側にすれば履けるという感じ。
即決できず、帰宅してからビルケンのフィッティングに関する色々なサイトを見て検討しました。
その中で自分のかかとからつま先までの長さを測ったところ、23.2㎝くらいということがわかって。
それで37にしてしまうとさすがに長いと思ったので、36を購入しました。
履き心地は?
前述のとおり足がゴツめでちょっと恥ずかしいのですが、履いたところの写真です。

ベルトは一番外側に合わせています。かかとを合わせたときにつま先がフットベッドの先端から1センチほど控えているのが良いらしく、右足はちょうどよかったです。私は左足のほうが大きいため、左はちょっとフィット感強め。
ですがしっかりと足を包み込んでくれて、土踏まずのアーチや足指の付け根がサポートされているのを感じます。
たくさん歩くと最初は左足の外側だけ軽く靴擦れしましたが、慣れてきました。
レザーが柔らかくなっていけば問題なさそうです。
つっかけタイプはやっぱり便利
実はこれまでの手持ちサンダルは、足首にストラップがあるタイプばかりで、つっかけタイプは久しぶり。靴をよく脱ぎ履きする実家に行くときや、ちょっとした外出には手を使わずに履けて便利です。
せっかく色々悩んで購入したので、素敵に履きこなせるよう研究していきたいなと思います!
渋谷にオープンしたビルケンシュトックのコンセプトストアのレポはこちら。
100人隊の皆さんのブログやLEEwebも参考にさせていただきました!
最後までお読みいただきありがとうございました。
080 くるみ
080 - くるみ
パート / 愛知県 / LEE100人隊
42歳/夫・娘(11歳・8歳)/手づくり部・料理部・美容部/ソーイングが趣味で、主に子ども服や小物を作っています。布屋さんでかわいい布やリボンを集めることや、手づくりマルシェをめぐるのも楽しみのひとつ。服も好きで、気分の上がる1着に出会えると嬉しくなります!仕事中心だった日々から少しペースを落とし、今は衣食住を大切に、心豊かな暮らしを模索中。「好き」を大切にしながら、日々の小さなときめきを共有できたら嬉しいです。身長161㎝。
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