夏休みに家族で「鴨川シーワールド」へ行ってきました!

千葉県鴨川市、房総半島の海に面した場所にある鴨川シーワールド。広々とした敷地の中に、海を間近に感じられる屋外エリアと、空調の効いた屋内エリアがあり、行ったり来たりしながら楽しめるのが魅力でした。
特に印象に残ったのが、開放感のある屋外エリアで見るダイナミックなショー!一方で、暑い夏の日には、涼しい館内で楽しめるデジタルコンテンツも充実していて、子どもと一緒のおでかけでも無理なく楽しめました。
「外で思いっきり楽しむ時間」と「涼しい館内でひと休みしながら楽しむ時間」のバランスがちょうどよく、夏休みのおでかけ先としてもぴったりだと感じた鴨川シーワールド。
今回は家族で実際に楽しんだ様子を、おでかけレポとしてご紹介します♪
(掲載許可をいただいております。ありがとうございます!)

鴨川シーワールドといえば!
大迫力のシャチ&アシカショー
広い敷地ならではの臨場感に大興奮

鴨川シーワールドに来たら、やっぱり楽しみたいのが迫力満点のシャチショー!
夏は水しぶきの量も多めに設定されているそうで、飼育員さんの合図とともに、シャチが尾ひれをこれでもか!というほど大きく動かして、大量の水しぶきをあげながらダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました。

水しぶきは客席の上段まで容赦なく降り注ぎます!
前方の席は、まさに「バケツの水を浴びた」ような状態。私からすると、お風呂に入った後なのでは?と思うほどの濡れ具合でした。笑
レインコートを着ていても、レインコートごとびしょぬれになるレベル!シャチが尾ひれを大きく振るたびに、客席からは「わー!」という歓声が上がり、会場全体が大盛り上がりでした。
そして、迫力だけではないのがシャチショーの魅力。
飼育員さんとシャチが一緒に泳いだり、息を合わせてパフォーマンスをしたりする姿もとても美しく、長い時間をかけて築いてきた信頼関係が伝わってきます。大きな身体をしなやかに動かしながら、飼育員さんの合図に応えるシャチ。心を通わせた仲間同士のやりとりはお見事で、うっとりと見つめてしまいました。

そして、心を通わせたパートナーとの愉快なパフォーマンスを披露してくれたのは、お隣の「アシカのショー」!

とっても賢いアシカたちの訓練された動きが、ひとつの物語を作り上げていて、コミカルな舞台を見ているような楽しさでした。
ここでも絶妙だったのが、飼育員さんのトーク。アシカそれぞれの普段の性格やエピソードを交えながら紹介してくれるので、「この子はこんな性格なんだ!」と親近感も湧いてきます。
大人も子どもも思わず「ふふっ」と笑ってしまうような場面も多く、最後まで楽しく見ることができました♪

身体の大きな生き物たちによる、これほどダイナミックなショーを間近で楽しめるのは、広い敷地を持つ水族館ならでは。都心のビルの中にある水族館ではなかなか味わえない開放感と大迫力に、子どもたちも大興奮でした!
そして、シャチやアシカたちが技を披露するたびに起こる「わ~!!」というお客さんの歓声も、その場にいるからこそ感じられる臨場感のひとつ。
海を臨む開放的な空間で、生き物たちの迫力と会場の熱気を全身で感じられるショーは、鴨川シーワールドならではの大きな魅力でした!
水族館の楽しみ方も進化中!
「見る」から「体験する」へ
デジタル×水族館の体験展示
今回、鴨川シーワールドを訪れて驚いたのが、館内にデジタル技術を使った展示が多かったこと!
例えばこちらは、自分で描いた魚が、目の前の大画面に広がる水族館の中を泳ぎ出すという体験型の展示です。

まずは好きな魚の形を選び、思い思いに色を塗っていきます。

そして完成したら、いよいよ大画面の中へ!
なんと、自分が描いた魚が水族館の中に出現し、スイスイと泳ぎ始めます♪

「見る」「触れる」というこれまでの水族館の楽しみ方に、自分で描いて参加するというデジタル体験が加わっているのが新鮮で、私にとっても初めての経験でした。
しかも、目の前にはカラフルな熱帯地域の魚たちが展示されていたので、子どもたちも実際の魚を眺めながら、「こんな色にしてみよう!」とイメージを膨らませていた様子。


実際に見たものからインスピレーションを受けて、自分なりに描いて、それをデジタルの世界で泳がせる。「見るだけ」で終わらず、実際の体験を自分の中に落とし込んで、さらに発展させて楽しめる仕組みがとても面白いなと感じました!
そして、もうひとつ印象に残ったのが、鴨川シーワールドの人気者・ベルーガ(白イルカ)のショー。

広い水槽の中を優雅に泳ぐベルーガが、飼育員さんの笛に合わせて、さまざまな動きを披露してくれます。
その様子を見ながら、目の前の水槽だけでなく、上部に設置された大きな画面にも注目!

ベルーガの生態データやさまざまな情報がリアルタイムで表示され、大きな「動く図鑑」を見ているような感覚で楽しむことができました。
デジタルが生活の中に当たり前にある環境で育っている子どもたちにとっては、こうしたデジタル表示があることも、もしかすると自然なことなのかもしれません。
言葉だけではなく、動きのある映像やデータと一緒に生き物のことを知ることで、より直感的に理解できるのも魅力。
「この生き物って、こんなことができるんだ!」という興味の入り口にもなり、楽しみながら生態への理解を深められる工夫だと感じました。
広い敷地を生かしたダイナミックなショーだけでなく、館内ではデジタル技術を取り入れた新しい水族館の楽しみ方も発見し、「水族館も、見るだけではなく、体験して学ぶ場所へと進化しているんだな」と、時代の変化を感じた時間でした。
暑い夏にうれしい!涼しく楽しめる館内展示も魅力
暑い暑い夏の日に訪れた鴨川シーワールドでしたが、屋内展示は涼しくてさわやか。暑さを忘れてゆっくり楽しめる、気持ちのいい空間でした。

特に印象的だったのが、南国をイメージした展示エリア。透明な水の中を、色鮮やかな生き物たちが気持ちよさそうに泳ぐ姿がとてもきれいで、眺めているだけで暑さを忘れ、涼やかな気分にしてくれました。

さらに、どこか身近に感じられる沢の生き物エリアもお気に入り。
水が流れる音や、手を伸ばせば触れられそうなほど近くに感じる生き物たち。自然の中に入り込んだような感覚があり、ここでも涼を感じながら楽しむことができました。


この夏の思い出の1ページを、色濃くしてくれた鴨川シーワールド。
大迫力のショーでは、飼育員さんと生き物たちの信頼関係を感じることができ、館内ではデジタル技術を取り入れた展示や、涼やかな空間で生き物をじっくり観察する楽しさもありました。
広い敷地を生かしたダイナミックな外エリアと、デジタルを取り入れた新しい楽しみ方ができる中エリア。ひとつの水族館の中でも、いろいろな楽しみ方ができるのが魅力的でした♪
家族でのおでかけ先を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
LEE100人隊ブログにはおでかけ情報も満載です!▼

シルバーウィークも控えている9月のおでかけ予定を、ぜひブログを参考に立ててみてくださいね。
MARINA
011 - MARINA
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
36歳/夫・娘(8歳)・息子(6歳)/料理部・美容部/生まれも育ちも横浜っ子な私が、結婚を機に韓国ソウルへ赴任帯同。転勤で関西にて4年過ごし、現在は東京生活!カフェ・グルメ・体験型スポットへのお出かけ・インテリア雑貨めぐりを楽しんでます。カジュアルなファッションが好きで、LEEは昔から愛読書。ワーママライフで毎日光の如く過ぎ去る慌ただしさですが、楽しいことを見つけて共有していきたいです♪
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