【東京・六本木】「ピカソmeetsポール・スミス」展へ行ってきました|夏休みの小学生&ママおでかけ
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010 アイコ
2026.08.01
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夏休み。先日、小4・次男と国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール・スミス」展へ行ってきました!
子連れに嬉しい、駅直結&子ども無料
六本木にある国立新美術館。東京メトロ千代田線乃木坂駅からならば、涼しい駅直結!

次男は初めての国立新美術館だったので、建築として有名な建物を見るために正面へ回ってみたけれど、外に出る必要ありません。
しかも中学生以下は無料。暑い夏、子どもとのお出かけに嬉しいスポットです。

空間もアートな展覧会

「ピカソmeetsポール・スミス」展は、ピカソの貴重なコレクション約80点が、ファッション・デザイナーのポール・スミスが手がけた会場レイアウトに展示されるという、2人の掛け合わせが見どころ。

美術館というと、作品をひき立てる白など無難なカラーの壁が多いイメージだけれど、絵の一部を壁一面にデザインしたり、ポップなストライプを使用したり、ピカソにインスパイアされた色鮮やかな空間そのものもまるでアート。
観る人をより一層、ピカソの独創的な世界観に引き込みます。




壁だけではなく、床、次のエリアへと続く入り口から覗く、色のコントラストだったり、

窓のように切り取られた枠から、遠くの展示が見えるようになっていたり、絵の素晴らしさはもちろん、”魅せ方”にも魅了された展覧会でした。

マネの「草上の昼食」を再解釈した連作の展示室では、床一面に人工芝!

子どもがピカソを観て、どう感じる

美術鑑賞と言っても、難しくは考えずに、子どもの感性、視点で、素直に思ったように感じてもらえればいい。大人でも理解が難しいピカソの作品ならなおさら、それを知るのが面白いです。
デジタル時代だからこそ、本物を自分の目で観て、体感して。どんなものであっても、子どもの頃の様々な体験が、どこか心に響いて何かに結びついていく、そう思っています。



次男は、前に一緒に鑑賞したモネの作品の方が好きかな、と話していたけど、それもそれで良し。
ところどころに、ポール・スミスによる”遊び心”♩

お土産に買った、クッキー缶

ショップでお土産に2人で選んだのは、缶が可愛い、本展限定の「タイヨウノカンカンmini」。
ピカソの陶芸作品が描かれたシールと、バイカラーの薄紙がおしゃれ!

中には、ピカソと同じスペイン生まれのクッキー、ポルボロン。口の中で溶けるような、ほろほろ食感でとっても美味しかったです。

〜8/6まで、ファミリーウィーク開催中です

ちょうど昨日から、8月6日(木)まではファミリー・ウィークを開催しています。期間中、9時〜12時は子どもと話しながら鑑賞okの「おしゃべり鑑賞アワー」で、特に9時〜10時は中学生以下の子連れ優先。ワークショップイベントなどもあるようで、子どもと一緒に、美術館を気軽に楽しめそうです♡


*撮影・掲載の許可をいただきました。
010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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