こんにちは、こむぎです。
プロフィールの自己紹介に「読書好き」と書いているのに、これまで本の紹介をしたことがなかったことに気づきました。
子どもが生まれてからは、まとまった読書時間を取るのがなかなか難しくなりましたが、息子がひとり遊びをしている時間、お昼寝中、そして寝かしつけ後の少しの時間にページをめくるのが小さな楽しみ。
それから本屋さんで表紙やタイトルに惹かれて手に取る時間も、私にとっては大切なリフレッシュタイムです。
今日は、そんな最近購入した4冊をご紹介したいと思います。
まるごとバナナが食べきれない

こちらは、現在どんどん読み進めている一冊です。
みなさんご存知、オアシズ・大久保佳代子さんのエッセイ。
テレビでのコメントや独特のセンスが好きなのですが、この本を読んで改めて「やっぱりこの方、好きだなぁ」と思いました。
1話3分ほどで読めるので、息子がひとり遊びをしている時間や、料理の待ち時間などのすき間時間にサクッと読めるのもうれしい。
嫌いなら呼ぶなよ

同世代の小説家、綿矢りささんの本。
ポップでかわいらしい装丁ですが、「それだけでは終わらなさそう…」という雰囲気に惹かれて手に取った一冊です。
かわいいのに、「嫌いなら呼ぶなよ」ってタイトルですよ。気になります。
短編4作品が収録されているそうで、どんなクセのある登場人物たちが出てくるのか、今から読むのが楽しみです。
おいしいごはんが食べられますように

第167回芥川賞受賞作。高瀬隼子の作品は初めて。
ずっと気になっていた一冊を、やっと購入しました。
かわいらしい装丁なので、最初はほっこりした感動系のお話を想像しますよね。
職場のブラックな感情の人間関係が「食」を通して描かれていて、なんとも言えないリアルな空気感があります。
まだ数ページしか読んでいませんが、すでに女同士だからこそ感じる、あれこれが書かれていました。
これは夜にお酒を飲みながら、「あ〜、この気持ち分かるなぁ」なんてひとりでつぶやきつつ読みたい一冊です。
理想のしにかた

ファッションブランド「TODAYFUL」のデザイナー、吉田怜香さんのエッセイ。
同世代ということもあり以前から知っていて、ブランドの抜け感のある雰囲気や、吉田さん自身のセンスやルックスも好きで、ずっと注目している方のひとりです。
装丁もゆるっとかわいくて、リビングに飾っておきたいくらい素敵。
娘さんとの日常やお仕事について書かれているそうで、読むのをとても楽しみにしています。
寝る前に少しずつ味わいながら読み進めようと思っています。

以上、最近購入した4冊でした。
ジャンルがバラバラなのは、そのときの気分で選ぶタイプだからでしょうか…今回も気づけば、面白いラインナップになっていたなと思います。
この夏のうちに4冊とも読了して、それぞれの詳しい感想もまたご紹介できたらと思っています。
025 - こむぎ
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(1歳)/手づくり部・料理部・美容部/シンプルで動きやすい服や、気分が上がるリップが好き。ズボラな性格だけど、朝はすこーし早起きして温活や掃除をして、丁寧な暮らしを送る一員になった気でいます。お茶を淹れて読書をする隙を見つけるのが育児中のささやかな楽しみ。今の私らしい装いや暮らしのひとこまを明るく楽しく記録していきたいと思っています。身長166cm、イエベ秋。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















