こんにちは。acchaです。
編集部さん主催の
OURHOME Emiさんの新刊イベント
に参加させていただきました。
Emiさんと言えば、
LEEの連載でもお馴染みですよね。
その連載や発信から、
住まいだけでなく、働き方や子育てなど、
「暮らしぜんぶ」について、
ちょうどよく心地よくを体現されている
方だなぁといつも、思っていました。
そして今月、Emiさんの新刊、
「10年先のわたしをつくる、家と時間」
が発売され、
この度、その新刊イベントのご招待が!
「10年先のわたし」という言葉がふと心に留まった。

新刊は、Emiさんが新しいお住まいに
”暮らし替え”され、その家づくりについて
のノウハウが書かれた本なのかなぁと
一瞬思ったのですが、題名の、
『10年先のわたしをつくる』・『時間』
という言葉が心に留まりました。
「10年先」かぁ。その「時間」を
考えたときに、そこにどういうカタチの
家があるといいだろう。
そう考えたとき、Emiさんはどのように
考えて、どう家をつくっていったのか
気になってきて、新刊を買い、
そして、それを聞いてみたい!と、
イベントにも応募しました。
浴衣で登場されたEmiさん。それにも理由が。

とっても涼しげな色の浴衣で登場されました。
なんと、ご自身で着付けされたそうで。
今年に入って着付けを習われて、浴衣を
着られるようになったというEmiさん。
初心者だけれど、それも含めて着てみて、
見てもらういい機会になれば。
との理由で、お衣装に浴衣を選ばれたそう。
まず、冒頭のそのお話で、
Emiさんの人となりが伝わってきた気がしました。
始めたいと思ったら始めて、実践されていく
前向きな姿勢に、最初から心を掴まれました。
「10年後、どんなふうに暮らしていたい?」から始まる家づくり

Emiさんのお話で特に印象に残ったのは、
家づくりをする際に、まず最初に、
「10年後、どんなふうに暮らしていたいか。」
という「思い」からスタートしていること。
お子さんの独立が見えてきたときに、
ご主人とその話をされて、
「人が集まる家にしたい」となったのが
始まりで、そこから、人が集まれるような
コンセプトで家づくりを進めていかれたそう。
つい、動線・こだわりたい場所、などの
物理的な面から考えがちですが、
みなもとにある「思い」から入ることで、
納得感とともにスッと決めていけそうだと
思いました。
「ちょっとのチャレンジを続けていく」

各テーブルに4名ずづ、4テーブルで
着席したのですが、
途中からは、なんと各テーブルにEmiさんが
来てくださって、お話しする機会が!
そこでも、冒頭の浴衣の話でも感じた
Emiさんの前向きな姿勢を会話の節々から
感じることができました。
例えば、人が集まる家にするとなったときに、
お料理もちょっとがんばろうと思える、
そうするとレパートリーも増える。
といった、ちょっとのチャレンジを続けて
いくのを普段から心がけているそうで。
忙しい中でも、常にチャレンジを続けて、
構えずに変化に向き合っているEmiさんの
パワフルさ・柔軟さに、力をもらえました。
今の家をもう一度、見つめ直すきっかけに。

Emiさんの新居のインテリアがグレー基調だったので、グレーのトップスを着ていきました。
それから今月号のLEEのスナップ特集で、クリアピアスを付けたくなり、赤のクリアピアスをアクセントに。パンプスも赤で揃えました。
さて、新刊を読むと、
Emiさんの家づくりについて、
具体的な収納やもの選び、習慣についても。
その具体例が、「なるほど!」なものばかり。
動線に無駄がなく、そして、無理がない。
この「無理がない」シンプルな方法が、
ズボラなわたしに刺さります。
わたしの場合は、1年半前に
横浜の仮住まいからまた今の家に戻り、
その際に、水まわりの簡単なリフォームや
子ども部屋づくりをしました。
ただ、まだまだその時に全て決められず
なんとなくそのままになっている場所なども。
そこをもう一度、見直してみよう、
というきっかけをもらえました。
そして、10年先。

サインも可愛くて。これからも折に触れて読み返したい一冊です。
娘たちは24歳、22歳。
わたしと夫、52歳。
どんな暮らしをしていたい?
改めて、じっくり考えてみたいと思いました。
そして、それをもとに、これから先の
暮らしのもの選び、暮らし方をしていきたいと思います。
貴重な機会をいただけたことに感謝です。
ありがとうございました。
031 - accha
カラーコーディネーター / 東京都 / LEE100人隊
41歳/夫・娘(13歳・11歳)/手づくり部・料理部・美容部/福岡出身。ファッション、雑誌を読むこと、読書、インテリア、お茶……日々の暮らしを彩るモノやコト、そして暮らしを快適にすることが大好きです。156cmの身長、ベーシックとトレンド、差し色、バランスのよいファッションができたらと心がけています。日々のストレスは野球観戦とバイオリンで発散。。子どもたちの手が少しずつ離れはじめた今、「丁寧な暮らし」に近づくため、時間・モノと上手に付き合いたい隊員2年目です。
この記事へのコメント( 4 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















054 さき