こんにちは。
064ノルです。
今回は、ペンやインクを使って美しい文字を書くカリグラフィー(西洋書道とも訳されます)について。
少し挑戦していたカリグラフィー
コロナ禍の時にカリグラフィーの存在を知り、オンラインのレッスンを受講したのがきっかけです。
レッスンが終わった後も、少しの間練習していたのですが、妊娠してつわりで寝込んで以降は、なんとなく離れてしまいました…
その後は子育ても始まり、ペンやインクを用意して落ち着いて練習するのも難しく、そのままに。
代わりに、少し子育てに余裕ができた頃から、新たなオンラインレッスンも受講しつつ、iPadのアプリでカリグラフィー風の文字を書く練習を細々としていました。
いずれまたペンを使ったカリグラフィーを始めたいと思っていたので、子供が幼稚園に入ったタイミングで久しぶりに再開することに。
(そして最初に白状します。100人隊の任期終了までにそんなに上達できる気がしないので、初心者という言い訳ができる早い段階でブログにしようと思った次第です。なので軽くお読み頂ければと…)
カリグラフィーとは
簡単に言うと、アルファベットを一定のルールに則って美しく書いたものです。
様々な技法やペンを使った書体がありますが、私が練習しているのは、カッパープレート体と呼ばれるエレガントな印象の書体。
TBプクさんはゴシック体などを習われているようでかっこいいですよね。
プロの方が書かれたカッパープレート体の作品は、惚れ惚れするほど美しいんです。
高級ブランドのロゴにも使われている書体で、皆さんもどこかで目にされたことがあると思います(イメージとしてはロロ・ピアーナとかショパールとかが近いかな)。
軽い気持ちでレッスンを受けたのですがとっても難しくて奥が深い!
過去にオンラインで習った&書籍を読んだだけなので、不正確な部分もあるかもしれませんが、どんな風に取り組んでいるかご紹介させて下さい。
こんな道具を使ってます

ペン本体:オブリークホルダー
カリグラフィーならではのペンで、右利きの人が、右に傾いた文字を書きやすい形状です。
ニブ(ペン先):NIKKO G Pen
もとは漫画を描くためのニブですが、カリグラフィーにもよく使われるそうです。他のニブも試しましたが、こちらが私にはしっくりきました。
インク:パイロットインキ
万年筆に補充する用のインクです。使いやすいようジャムビンに移し替えてます。墨汁で練習される方もいるそう。
紙:コクヨさらさら書けるCampusルーズリーフ無地
カリグラフィー向きの上質な紙も試したことはありますが、今は安くて気軽に買えるこちらに。
水とキッチンペーパー
ニブのインクが固まったときに使います。
ペン本体はネットで購入し、ニブ、インク、紙は文房具店で売っているものを揃えました。
ペン本体は確か1,000円台で購入しましたが、それ以外は500円以内という程度だと思います(ペン本体も安いものなら500円くらいでありました)。
そして、ソフトタイプのファイルに、罫線を引いた自作の紙を入れて、下敷きとして活用。
練習用の紙を上に置くとうっすら罫線が見えるので、罫線の入った専用の紙を使わずに済みます。

お手頃な寄せ集めといった感じですが、まずはこれくらいで。
本格的に取り組むなら、ニブやインク、紙もこだわって選べそうです。
長くなってしまうので、後編に続きます。もしよろしければ引き続きお読みください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
064 - ノル
主婦 / 福井県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(3歳)/料理部・美容部/転勤族の夫と娘との3人暮らし。子ども中心のバタバタで変わり映えしない毎日ですが、丁寧さと合理性のバランスがとれた心地よい暮らしが憧れです。LEE100人隊としての活動を通して、新たな出会いや日々の小さな喜びを見つけられたらと思っています。近代建築とスパイス料理が好きで、カリグラフィー、ピラティスにも興味があります。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















