LEE100人隊のよーこです。
皆さんは、お気に入りのスーパーはありますか?私にとっての「最愛スーパー」といえば、何と言っても「ヤオコー(YAOKO)」です!
私は2024年から2025年にかけての約1年間、埼玉に住んでいました。通勤と育児の両立の観点から、今は別の場所に引っ越してしまったのですが……。今でも埼玉での日々を思い出すとき、心に鮮やかによみがえるのが、このヤオコーでの温かい思い出の数々です。
今回は、そんな我が家を救ってくれたヤオコーの魅力と、忘れられないエピソードについてたっぷり語らせてください!
そもそも「ヤオコー」とは?
1890年(明治23年)に埼玉県小川町にて「八百幸商店」として創業され(現在は川越市に本社を置く)、埼玉県を中心に群馬県、千葉県、東京都、茨城県、栃木県、神奈川県へと展開する人気の食品スーパーマーケットです。
「豊かで楽しい食生活の提案」を掲げ、圧倒的な品揃えとクオリティを誇るお惣菜やベーカリー、プライベートブランド(PB)の開発に力を入れているのが特徴。ただ食材を買うだけでなく、訪れるだけでワクワクするようなエンターテインメント性と、デパ地下顔負けの美味しさが詰まった、地域に愛されるスーパーです。
絶品お惣菜に救われた!あの頃の休日
埼玉に住んでいた当時、息子はまだ0歳で今ほどヤンチャではなかったものの笑、娘は2歳で日本語がまだ十分に分からない状況。今思えば赤ちゃん返りもあり、ワンオペに近い状態で、本当に毎日が必死でした。知り合いが誰一人いない心細い中で、子育て広場の先生方には精神的に何度救われたことか……!息子が初めて寝返りを習得したのも、あの温かい子育て広場でした。そんな少し張り詰めた日々のなかで、休日にお出かけした帰りに寄るヤオコーは、私にとっての「最高の救い」でした。

何を食べても美味しくて種類も豊富なヤオコーのお惣菜。特に大好きでよく買っていたのが焼き鳥です! スーパーの域を完全に超えているプリプリの食感で、塩もタレもどちらも絶品。さらにピザも、子どもウケ抜群の王道メニューから、「タンとアスパラ」といったちょっと大人心をくすぐる変わり種まで揃っています。友達家族が遊びに来てくれるときは、よくヤオコーでお惣菜を買い込んでおうちパーティーをしていました。ネタが大きくて新鮮なお寿司も、我が家の食卓の強い味方でした。

本当に生活がギリギリだった笑
100円の幸せ!私的「最推し」の絶品どら焼き
数あるヤオコーのプライベートブランド・名品の中でも、私が「最推し」として声を大にして伝えたいのがどら焼きです!
お値段は1個100円程度ととってもお手頃なのに、某・浅草の超人気店にも負けず劣らずのフワッフワな生地。虎がらの美しい焼き目がついた生地に上品なあんこが挟まれていて、「100円で買える幸せ」としては間違いなく最上級だと自信を持って言えます。
この間、千葉県野田市にある清水公園という遊び場に行った際、近くにヤオコーを発見して思わず大興奮!もちろん迷わず、あのどら焼きをゲットして幸せな気持ちを噛りしめました。(一番の最推しなのに食べてしまって写真がない笑)
持てるカードで戦う日々、そして城東エリアへの出店を待ちわびて
もう少し自分でスイスイ車が運転できたら、埼玉での暮らしをもっと楽しめたのかな……なんて、今でも時々ちょっぴり後悔することがあります。でも、人生はその時々の「持てるカードで戦うしかない」ですよね。
そして現在住んでいる東京の城東エリアには、残念ながらまだヤオコーがありません……。あのお惣菜やどら焼きにまた出会える日を、いまか今かと心待ちにしています!
ヤオコーは、私にとってあのほろ苦くも愛おしい「超新米ワーママ時代」をまるごと包み込んでくれる、特別な場所。いつか子どもたちがもう少し大きくなったら、「こんなに大きくなりました!」って、当時の子育て広場の先生たちにも報告に行けたらいいな。
皆さんはヤオコーご存知ですか? もしおすすめの商品があれば、ぜひ教えてくださいね!
088 - よーこ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
34歳/夫・娘(4歳)・息子(2歳)/料理部・美容部/未就学児2人を育てながら、フルタイムで働く日々。ミラノ、サンフランシスコでの暮らしを経て、今は東京で奮闘中です。海外旅行、ミュージカル、Netflix、ディズニー、おいしいものが心の栄養。慌ただしい毎日だからこそ、日々の小さな喜びを皆さんと分かち合い、少しでも励ましになれたら嬉しいです。身長164cm。
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014 ななお