こんにちは、くろねこです。
1年中いつでも大好きな麺料理ですが、夏の冷たいぶっかけ麺は特に美味しく感じます。
アレンジが自在なところや、のせる具材の豊富さなどから、飽きずに楽しめるのも嬉しいのです。
そこで今回は、暑い季節におすすめのメニューが盛りだくさんな「LEEレシピ」から、榎本美沙さんの「豚しゃぶねばねば海苔うどん」を作ることにしました。
すりおろさない長芋
普段ぶっかけ麺を作るときにも長芋はよく使いますが、いつも必ずすりおろしていました。
それ以外に選択肢があるとは微塵も考えたことがないほど、律儀に。

榎本さんのレシピでは、長芋を「ポリ袋に入れて麺棒などでたたく」とあり、目からウロコでした。
こうすることで潰れてとろっとした部分と、崩れすぎていない長芋のしゃりっとした食感の両方が楽しめて、さらに美味しく味わえそうです。
そして夏の麺、といえば豚しゃぶは鉄板。火を通し過ぎない程度に茹でて、柔らかく仕上げます。

今回は冷凍うどんを使用するので、麺をゆがく手間が省けるのも嬉しいです。
残り物のオクラを流用します
大好きな夏野菜・オクラ。スーパーで見かけたらたくさん買って、胡麻和えを作ります。
そのまま副菜として食べても美味しいですが、納豆に混ぜたり、炒め物に加えたり、使い勝手がとても良いので作り置きメニューとしての登場回数が高い1品。

今回は冷蔵庫に残っていたオクラの胡麻和えを、そのままトッピングすることにしました。
最後に散らす海苔は、我が家の定番「ジャバンのり」を使います。

ジャバンのりは、ごま油の風味と塩味が効いた韓国海苔フレークですが、こちらも使い勝手が良いのでキッチンに欠かせません。
レンチンして冷水でしめたうどんに具材をのせて最後に海苔をふりかけたら、「豚しゃぶねばねば海苔うどん」の完成です!
夏バテ対策にもおすすめです
野菜とお肉がしっかり摂れて、滋養強壮に効果的な長芋もたっぷり。
美味しいだけではなく、夏バテ予防にもぴったりなメニューです。

ねばねば食材は喉の通りもよく、食欲が落ちる夏にも食べやすいですよね。
土用の丑の日!うなぎ大好き
26日の日曜日は、お待ちかねの土用の丑の日でした。
我が家のうなぎはもうずっと「宇奈とと」の「うな丼ダブル」と決まっています。

土用の丑の日はメニューが限られますが、予約もできるので効率が良く、この日はテイクアウトでいただきました。
気軽に立ち寄れてカジュアルな「宇奈とと」のうなぎが大好きで、普段からうなぎが恋しくなったらよくお店に向かいます。

夫と娘はご飯を大盛り(無料です!)にしていました。
若い頃はうなぎが苦手で、好んで食べることはなかったのですが、年を重ねるにつれ大好きになったうなぎ。娘も同様で、つい最近まで「嫌い!」と言っていたはずなのに、いつの間にか克服していました。
今年も猛暑が続きそうですが、しっかりと精をつけて、日々を楽しく過ごせたら嬉しいです。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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