【広島・宮島】大人の母娘旅へ。アートと創作和食を堪能する新ホテル「HOTEL FORK & KNIFE MIYAJIMA」
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TB あお
2026.07.29
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先日、母と2人で広島の宮島へ旅に行ってきました。
私が今のところ人生で一番後悔していること。
「もっと親と過ごす時間を作ればよかった」ということです。
当たり前に続くと思っていた毎日に、永遠はないということ。 だからこそ、大切な家族と過ごせる“今”という時間を、意識してつくっていきたいと思うようになりました。
それから毎年母と2人で必ず旅行に行っています。
旅行先は、母のリクエストを一番に。広島は、父が行ってみたいと言っていた場所なので行ってみたいな~という一言で計画。
13歳以下は宿泊不可。静けさとアートが出迎える「大人の隠れ家」
宮島といえば賑やかな観光地のイメージがありますが、ホテルに一歩足を踏み入れると、驚くほど静かな空間が広がっています。


こちらのホテルは13歳以下は宿泊不可という年齢制限が設けられているため、館内全体に落ち着いた、穏やかな時間が流れています。
また、館内の随所にセンス溢れるアート作品が飾られており、まるで小さなギャラリーに滞在しているかのような感覚に。


空間の余白や光の入り方まで計算されていて、慌ただしい日常を忘れてただ空間を味わう贅沢を感じられました。

絶品!五感で味わう「創作和食」の豊かなディナー
ホテルの名前に「FORK & KNIFE」とありますが、ディナーでいただいたのは技の光る絶品の「創作和食」です。
職人技を間近で見られるカウンター席に座り、運ばれてくる一皿ひと皿に思わずうっとり。


そして、この夕食のクライマックスとも言えるのが、「穴子飯」です。

ふっくらとした穴子に旨味がギュッと凝縮されていて…まさに絶品。 ごはんも艶々ふっくらで、とろけそうなおいしさでした!
「これ、どうやって作られているんだろうね」「この組み合わせは新鮮!」と、母との会話も自然と弾みます。お料理を目当てにまた訪れたくなるほどの美味しさでした。
食後はバーへ。お酒を片手にゆっくりと語る大人の夜
大満足の夕食を終えた後は、ホテル内にあるバーへ移動。

少しトーンを落とした照明と落ち着いた雰囲気の中で、お酒を片手に母とグラスを傾けました。
子どもたちが寝た後の静かな時間とはまた違う、大人同士だからこそ過ごせる贅沢な夜のひととき。 昼間の観光話や、昔の話など時間を気にせずゆったりと語り合える素晴らしい空間でした。
このホテルに滞在して何より印象的だったのが、スタッフの方々のとても丁寧で温かな接客でした。
チェックインの際のご案内から、滞在中の何気ない会話ひとつをとっても、絶妙な距離感で寄り添ってくださいます。
その他、水着着用のスパ、洗濯機、トレーニングルームもありました。
空間、食事、接客など満足度の高い旅になりました。お勧めです~!
※掲載の許可をいただいております。
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
40歳/夫・息子(14歳・8歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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