こんにちは。087ととです。
LEE8・9月合併号はもうご覧になりましたか?
OURHOME Emiさんが中古戸建をリノベされたお話が載っていたり、
LEE「小さい家」大賞の募集が始まったりと暮らしに関心が高いLEE読者の皆様には
興味深い内容になっていると思います。

今回のクリップはLEE「小さい家大賞」に応募しようかな?と思っていらっしゃる方の
参考になればと思い少し私のお話です。

実は私、LEE100人隊になる前の2023年「LEE創刊40周年企画 家族が笑顔になるキッチン大賞」で
準グランプリを頂くという刺激的な経験をしております。
ラストイヤーのタイミングでいつかブログに書こうと温めていたお話です。
キッチン大賞応募のきっかけは?

応募のきっかけは何気なく読んでいたLEEの誌面にキッチン大賞の募集が載っていたこと。
この頃は息子の中学受験が終わり、ドキドキワクワクの新生活も落ち着き始めていた時です。
それまで受験のサポートに全力を注いでいた私の生活にも余裕が生まれ、「キッチン大賞、なんか
気になる~」という気持ちが数日続き、ある日突然「私、これ応募するわ!」と家族に宣言しました。
応募はどんな感じだった?
宣言してから締め切りまでそんなに時間がないなかでの応募書類の作成。
確か応募内容は写真が10枚+400字程度でキッチンについて書いた文章が必要で、家族総出で
良い感じの写真を撮ろうと試行錯誤したのを覚えています。

そして私が応募の時にめちゃくちゃ引っかかったのが「家族が笑顔になる」というタイトル。
お料理が得意でなく、小さい子と一緒にお菓子作りみたいな光景がない我が家がどうやって
応募するのか??毎日息子にキッチンから怒っておりますよ。なんなら洗い物も溜まっておりますが…。
「家族が笑顔になる、キッチンってなんじゃ?」
どう解釈すべきかあれこれ悩んだ結果、規格外の我が家の間取りとキッチンとの関係性をアピール。
「我が家は玄関を入ったらいきなりキッチンがあります…」という文章に加え、
スキップフロアとキッチンの位置によって生まれる家族との関係性について書きました。
まさかの準グランプリを頂きました

応募した後はスッキリ~。
LEE100人隊の応募の時も思いましたが、限られた条件の中で自分の伝えたい事を確実に
伝えるってめっちゃ難しいです。言いたい事の10%言えたかどうか…。
あとは読み手の判断にお任せするのみです。
我こそはと応募されているであろうみなさんのこだわりキッチンの中で、応募完了したことに
満足していた私。そしたらなんと準グランプリを頂けることになりビックリです。
応募しなくちゃ始まりません

キッチン大賞の時の応募総数は200通越え。その中から確か一時通過が40組程で、最終が5組でした。
普通に考えてあの熱量の応募書類に1つ1つ丁寧に目を通してくださった編集部の皆様や
審査員の方々には今でも頭が下がる思いです。
そして授賞式のスピーチでもお話したのですが、「沢山の素敵なキッチンの中から私のキッチンを
見つけ出してくれてありがとうございます。」ということを改めてお伝えしたい。
もしLEE「小さい家大賞」の応募をしようと思っている方がいらしたら、上手でなくてもあなたなりの
写真と言葉できっと想いは伝わります。編集部の方々はちゃんと見てくれていますと経験者のととより
エールを送りたいです。
って、とにかく応募しないと始まらないです~!詳しくはこちら▼
087 - とと
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
49歳/夫・息子(15歳)/手づくり部・料理部・美容部/こだわりやとテキトーが共存する真面目人間です。やりたいことがたくさんあって、日々バランスを整えながら前進中。パーソナルスタイリストを目指して勉強しながら、ファッションやインテリアなど“好き”を発信しています。3年目のラストイヤーも悔いのないよう「とりあえずやってみよう!」を合言葉に突き進みます。よろしくお願いします。
この記事へのコメント( 12 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















087 とと