こんにちは。087ととです。
トップ画の写真を見て「これ知ってる!」と思った方、なかなか京都通ですな。
今回は先日マリメッコ展に行った時に回ったお店で購入したもののご紹介です。
村上開進堂 可愛すぎるビジュアルのロシアケーキ
Yukapoちゃんが行きたい!と言ってくれて実現した「村上開進堂」の訪問。
なんといってもお店のたたずまいがレトロでとっても素敵。
きっと当時は多くの人が憧れる最先端のお店だったことがうかがえます。

そして私が購入したのはこちらのロシアケーキです。
この赤いチェリーのビジュアルがたまらん。これは外せない一品です。

そして私のお勧めはフロランタン。なにも考えず購入したのですが、一口
食べたらめっちゃ美味しい~となったので合わせての購入をお勧めします。
鳩居堂 ワンランク上の紙製品がそろっています
次に訪れたのは私が行きたかった「鳩居堂」。
鳩居堂はお香や便箋、一筆箋などで知られる京都の老舗です。
店内には素敵な商品がずらり。見ているだけでも楽しいお店です。

私が購入したのはかわいい絵柄のポチ袋。
会費やちょっとしたお礼をお渡しする時に素敵なポチ袋に入れてさりげなく渡せる
大人の女性に憧れ、いつでも使えるようにストックしています。

ポチ袋の裏には鳩居堂のマークが入っています。これだけでなんだか特別感がありますよね。
亀廣永 見た目も味も夏にぴったりの棹菓子

「亀廣永」はYukapoちゃんがめっちゃ美味しい和菓子があるねん!と私に紹介してくれたお店です。
こちらのお店では祇園祭でしられる菊水鉾のお茶席で出されている「したたり」が有名で、
お店に伺った時はおかみさんがほんまもんの京都弁でお話を聞かせて下さってとってもほっこり。

中身はこちら。沖縄産の黒糖と阿波の和三盆を使った棹菓子で、この透き通った見た目と
ちゅるんとした食感が暑い夏にぴったりです。
Yukapoちゃん、美味しい名品を教えてくれてありがとう。
京都の老舗巡りで感じたこと

購入した商品を家に持ち帰ってブログ用の写真を撮ろうとした時にふと気づいたことがあります。
今回はどこのお店も商品がシャキッっとした包装紙に丁寧につつまれていました。
ピンと張った包装紙がとても気持ち良い。

包装紙をとめるのもセロハンテープではなくお店オリジナルのシールです。
最近は持ち帰り用の袋が有料なのも当たり前になり包装もシンプルになる中、こうした
ちょっとしたお店のこだわりや品格を感じちょっと嬉しくなりました。
今回のお買い物は欲しかったものを手に入れるだけでなく、お店の歴史やこだわりにも
触れることができました。
また季節を変えて、京都ならではのお買い物を楽しめたらと思っています。
どなたかの参考になれば幸いです。
087 - とと
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
49歳/夫・息子(15歳)/手づくり部・料理部・美容部/こだわりやとテキトーが共存する真面目人間です。やりたいことがたくさんあって、日々バランスを整えながら前進中。パーソナルスタイリストを目指して勉強しながら、ファッションやインテリアなど“好き”を発信しています。3年目のラストイヤーも悔いのないよう「とりあえずやってみよう!」を合言葉に突き進みます。よろしくお願いします。
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