こんにちは、くろねこです。
先日、陶磁器作家である山本拓也さんの個展にお伺いしました。
たくさんの美しいうつわが並び、眺めているだけで眼福でしたが、次にいつこのような機会に恵まれるのかもわからないので、気に入ったものをいくつか購入しました。
念願叶って持ち帰ったうつわたちを、食卓に並べた様子とあわせてご紹介したいと思います。
何枚ずつ買いますか?
皆さんは、食器を新調される際、何枚ずつ購入されますか?
私はいつも2枚ずつ買うのですが、本当は4枚ずつ欲しいです。
先日も同期のみんなをお招きしましたが、テーブルが4人掛けなので、来客時は自分も含めてちょうど4人、という人数設定が多いのです。

4枚揃っていたほうが美しいな。。。と思うのですが、値が張るしかさばる。「デザインは異なるけれどサイズ感は同じ、または色違い」という具合にトーンだけは合わせていたら、それなりに見えるよね、と自分を納得させていて、今回も2枚ずつ購入しました。

なめらかな艶感が美しい山本さんのお皿。自宅に持ち帰っても、すぐには収納せず、テーブルに並べてしばらく眺めます。
娘からは「まだ私にはうつわの良さはわからない(=全部同じに見える)」と呆れられ、夫からは「うつわの沼にはまると天井知らずだからね(=散財は控えたほうが)」と忠告されるのですが。
とんすいを探していました
冬のお鍋に、素敵なとんすいが欲しいとずっと思っていました。
両端に取っ手がついた、ちょうどよい深さのこちらのうつわは、まさにとんすいにぴったり!

艶感のある白いうつわが並ぶ中、こちらはマットな仕上がりで、カラーもブラックが新鮮でした。
マットなものは、色移りしやすいのが気になりますよね。キムチとか、すぐ着色するし。
山本さんにお伺いすると、「使い込んでいくと、だんだん着色しにくくなってきますが、まだ使い始めのうちは、できるだけ色の濃い食べ物は避けた方がいいですね」とのこと。
しばらくキムチは入れない!カレーも絶対にだめ!と、強く心に誓いました。
とても小さいお皿たち
山本さんのお皿は、シリーズごとにサイズ展開が豊富なところも素敵です。
こちらはデザート皿よりもさらに小さいサイズ感。
豆皿、とまではいかないのですが、たくさんのお皿に紛れて並んでいると、ミニチュア感がとても可愛いく、つい手に取ってしまいました。

以前違う場所で購入した山本さんのリム皿(Mサイズ)と比べると、内径よりもさらに小さいサイズです。

小さめの取り皿として活用したり、クッキーや和菓子にも。お漬物をのせるのにもよさそうです。
さっそく使ってみました
休日の朝はゆっくりできるので、大好きなサンドイッチをよく作ります。
お花のレリーフ皿は、パンとサラダの朝食にぴったり!

少し深さがあるので、野菜もきれいに盛り付けできます。
週1で焼いているオートミールのバナナケーキは、お花のオーバル皿に。

このサイズのオーバル皿は、普段の食卓にも重宝しそうです。主菜も副菜もどんとこい、といった安心感がありますね。
1番大きなオーバル皿は、複数で囲む食卓のメイン用に。
1品完結メニューにもちょうど良く、休日のランチによく作るパスタもすっぽりおさまってくれます。

思い入れのあるお気に入りのうつわは、デイリーに使ってこそ。
使うたびにそれぞれの良さを再発見して、大好きなお料理にもさらに熱が入ります。
待望のうつわをお迎えできた喜びはまだまだ静まりそうもないので、しばらくテーブルに並べて、好きなだけ眺めたいと思います。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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えいちゃん