【和歌山】猫が駅長を務める『貴志駅』へ。歴代駅長の写真に癒やされてきました
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2026.07.21 更新日:2026.07.22
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ずっと行ってみたかった和歌山電鐵貴志川線の終点、貴志駅へ行ってきました。
猫の顔をした、世界でここだけの駅舎

貴志駅といえば、なんといっても猫が駅長を務めることで世界的に有名な駅。デザイナー・水戸岡鋭治さんが手がけた駅舎は、猫の顔をモチーフにしたユニークな檜皮葺の建物で、テンションが上がります。
歴代駅長の写真がずらり、ノスタルジックな空気

駅舎の中には、これまで駅長を務めてきた猫たちの写真がたくさん飾られていて、その一角がなんとも言えずノスタルジックでいい雰囲気でした。

貴志駅に猫の駅長が誕生したのは2007年のこと。

初代のたま駅長は、廃線の危機にあった貴志川線を救った立役者として全国的なニュースになり、2015年に亡くなった後は駅構内の「たま神社」に祀られ、今も路線の守り神として大切にされています。
跡を継いだ2代目のニタマ駅長も長年にわたって貴志駅を守ってきましたが、2025年に永眠。その志を継いで、現在は3代目となるよんたま駅長が日々の駅長業務にいそしんでいます。こうした歴史を写真で辿れるのも、貴志駅ならではの楽しみ方だと思います。

お休み中の駅長さん♡
ご対面した駅長さんですが、訪れた時はちょうど目を瞑ってお休み中でした。静かにすやすや眠る姿は、忙しない日常を忘れさせてくれるような癒やし効果抜群。声をかけたくなる気持ちをぐっとこらえて、そっと見守りました。

タイミングよくこんな電車も見られてラッキー

さらに嬉しかったのが、駅に電車が乗り入れてくるタイミングにちょうど居合わせたこと。犬や猫のイラストが描かれた「動物愛護電車」がホームに滑り込んでくる光景は、写真映えも抜群で思わず見入ってしまいました。
たま商店のガチャで子供たちも大喜び

駅の隣にある「たま商店」では、猫グッズや駅長にまつわるお土産がたくさん並んでいて、大人も子供もついつい長居してしまいます。今回は子供たちがガチャガチャに挑戦し、見事「ぴえん猫ミント」をゲット!思わぬ当たりに大興奮で、道中ずっと手に握りしめてお気に入りの様子でした!

猫好きはもちろん、鉄道好きにもたまらないスポットなので、和歌山へお出かけの際はぜひ終点まで足を延ばしてみてください♪
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会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
40歳/夫、娘(4歳•2歳)/手作り部•美容部/わんぱくな2人の娘を育てる4月に復職予定のワーママです。自然と美味しいものを求めて動き回るのが大好きです!今年はLEE100人隊ラストイヤー、仕事と遊びの両立を楽しみたいです。みなさんと楽しいことや美味しいモノをシェアできればうれしいです、よろしくお願いします♡
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