みなさん、こんにちは、こんばんは。
TBたわ です。
今年に2月に訪れた、浮世絵専門の美術館「太田記念美術館」
『浮世絵おじさんフェスティバル』というユニークな企画展のおかげで「浮世絵っておもしろい!」と興味を持つことができました。
そんな太田美術館にて、またまたおもしろそうな企画展が。
ということで、2度目の浮世絵鑑賞に行ってまいりましたー!
\前回の訪問ブログ!/
■ 太田記念美術館についておさらい
「太田記念美術館」は、表参道と竹下通りの間の路地にひっそりとある、浮世絵専門の美術館。
浮世絵に詳しくないわたしでも聞いたことのある、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重、東洲斎写楽をはじめ、約15,000点の浮世絵を所蔵しています。

表参道と竹下通りちょうど間くらいに位置していて、原宿駅から5分とアクセス良好です。

開館時間は、10時30分~17時30分(入館は17時まで)
入館料、グッズ購入ともにキャッシュレス不可・現金のみなのが注意点です!
キャッシュレスに慣れてしまって、うっかり持ち合わせがなくて今回グッズが買えなかったのが、何を隠そうわたしだ!(ううぅ…みなさんお気をつけて~)
■ アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変
前回の『浮世絵おじさんフェスティバル』では、いつもはモブキャラと化している浮世絵の風景画や風俗画の片隅にいる「おじさん」たちをフューチャーした企画展でしたが、
今回の『アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変』は、浮世絵に登場する動物や妖怪が主役。
昔からペットの定番だったネコやイヌだけでなく、キツネや金魚、虎や海外からやってきた象、そして鬼や土蜘蛛などの妖怪まで!
開催期間は、2026年6月23日~8月23日。
6月23日(火)~7月20日(月・祝)を前期、7月25日(土)~8月23日(日)を後期として、前期後期で全展示が入れ替えられます。(総展示数は、140点!)

① 可愛さあふれる動物や妖怪たち
② 擬人化された「人まねアニマル」
③思わず「これなに?」と言いたくなる「ちょっと変」なキャラクター
…とテーマを区切り、約70点が展示されています。(前述の通り、前期・後期で70点総入れ替え)

館内写真撮影が不可のため、作品と一緒にご紹介できないのが残念なのですが…
2度目の浮世絵鑑賞、また新たな発見がたくさんありました!
人物がまとう着物や建物が細部まで細やかで見事なことには、以前と同様、とっても感心しました。
例えば、着物の柄一つとっても、格子柄(今でいうチェック柄!)や家紋入り、花柄など、本当に細やか。
しかも浮世絵って版画なので、この繊細な版下絵を彫師が彫って、それを摺って彩色する…。ズボラ&不器用のハイブリッドなわたしには気が遠くなるよう作業です。
また、猫や犬が昔からペットとしてかわいがられていたことや、当時の有名人(歌舞伎役者やお殿様)を風刺する文化など、浮世絵を通して人々の暮らしや流行りが垣間見え、とても興味深かったです。
■ お気に入りはこの子たち!
小林幾英「志ん板猫のおんせん」や歌川芳藤「しん板猫のあきんどづくし」などに見られる、擬人化された猫ちゃんたち。
しゃぼん玉売りや、三味線弾き、飴売り、瓦版売りなど、商売人の格好をした猫ちゃんたちや、温泉につかる猫ちゃんたち。
脱衣所で裸んぼうの子猫に着物を着せる母猫を微笑ましく眺めたり、ちょっとむっちりした広い背中の猫ちゃんに親近感を覚えたりしました。笑
ちょうど開催パンフレットやチケットにも、何匹(何人?)か登場していておりました♡


↓見てください~!はちゃめちゃにかわいい…!

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2度目の浮世絵鑑賞も、とーーってもおもしろかったです!!!
ちょこちょこ公式サイトをチェックして、気になる企画展を見つけたら、また行ってみたいと思います!(あら、ハマっちゃいそう!?)
では、また!
TB - たわ
事務・飲食パート / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫(単身赴任中)・娘(12歳)・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/背伸びしない、がんばらない、ちょっとの工夫で楽しく心豊かに!がモットーです。ファッション、食べること、インテリア、おでかけ、手帳など、あらゆるものに興味津々。2025年に始めたホットヨガは無事継続中。日々の気付きや「これいいかも!」を、ゆるゆるとお届けしていきます。骨格ストレート、パーソナルカラーオータム。ほぼ毎日パンツ×スニーカーで過ごすカジュアル派。身長162cm。
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