突然ですが・・・私。栗原はるみさんの料理番組や、サセックス公爵夫人(メーガンさん)のライフスタイル番組が、実はとても大好きです!
アメリカで過ごした2年間、友人を招いてテーブルを囲むのが喜びでした。あんなふうに、心地よい空間と美味しい食事で人を笑顔にする暮らし――それは今も変わらぬ私の憧れです。冒頭の写真は、当時友人と持ち寄りパーティーをした際の写真で、手前のお稲荷さんとポテトサラダ(後者は夫作成)を我が家は持っていきました。チップ代も含めると外食費が高くつくアメリカでは、本当にホームパーティーが多かった!
実は当時、どうしても納豆が食べたくて、自分で納豆を手作りしていたこともあるんです。「海外で納豆を作る」なんて、まさに駐妻あるあるかもしれませんが笑、それくらい当時は「食べたい欲求」に素直で、食に対する情熱が溢れていた時期もありました。

でも、今の私のリアルな日常は、あの頃とは少し違います。 忙しい平日にあのスタイルを毎日続けるのは、今の私には正直ハードルが高すぎる……!「いかに心地よく、機嫌よく過ごすか」という、自分なりの現実的な着地点を探すことでいっぱいいっぱいかも。
献立を考えるのも、実は結構な「重労働」
そもそも、「今日のごはん、何にしよう?」と考えること自体が、忙しい中ではかなりの重労働ですよね。以前は献立を立てていましたが、今は基本、冷凍のミールキットをフル活用しています。
栄養バランスを考えつつ、献立を立てて、買い物に行って……というプロセスを最小限に。そうやって「考える手間」を省くことが、今の私の暮らしを回すコツになっています。
毎週コープで発注する「吉野家の牛丼」が精神安定剤
そんな日々の救世主として、我が家の冷凍庫に欠かせないのが「吉野家の冷凍牛丼」です。

毎週コープで必ず発注している、不動のストック。 疲れて帰ってきた夜、レンジでチンするだけで温かくて美味しい牛丼が完成する……。この安心感は、何物にも代えられません。家でゆっくり食べられて、しかも罪悪感も低い。なにより、自分で作る手間を最小限にしつつ、しっかりお肉(タンパク質)も摂れる。まさに今の私の精神安定剤です。

「手抜き」じゃなくて「自分をいたわるための選択」
もちろん、牛丼だけでなく、そこに作りおいていたお漬物を置いたり、インスタントのお味噌汁をプラスしたり。全部手作りじゃなくても、「自分で選んで、自分で温めたごはん」というだけで、不思議と体も心も満たされる気がします。
「完璧じゃなくても、おいしいねって食べられればそれで100点!」
最近はそんなふうに、自分を甘やかす許可を出すようになりました。 あの頃憧れた暮らしは、今の私には少し遠いかもしれない。けれど、こうして自分をケアしながら、毎日を少しずつ心地よくしていく。それもまた、今の私にとっての「丁寧な暮らし」なのかもしれません。
皆さんは、忙しい日に自分を救ってくれる「冷凍庫のレギュラーメンバー」はありますか?ぜひ、教えていただけたら嬉しいです!
088 - よーこ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
34歳/夫・娘(4歳)・息子(2歳)/料理部・美容部/未就学児2人を育てながら、フルタイムで働く日々。ミラノ、サンフランシスコでの暮らしを経て、今は東京で奮闘中です。海外旅行、ミュージカル、Netflix、ディズニー、おいしいものが心の栄養。慌ただしい毎日だからこそ、日々の小さな喜びを皆さんと分かち合い、少しでも励ましになれたら嬉しいです。身長164cm。
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