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Emiさんの『10年先のわたしをつくる、家と時間』を読んだら家の中に変化を起こしたくなり、大型ソファを手放しました

  • TB ナタリー

2026.07.17

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Emiさんの『10年先のわたしをつくる、家と時間』はインスピレーションの宝庫です。

Emiさんの新著『10年先のわたしをつくる、家と時間』を繰り返し読んでいます。

Emiさん家のような情報ステーション(書類や文具の収納場所)を作りたいな、わが家だとあの場所に作れそうかな。

玄関で郵便物や宅配荷物を仕分けてリビングに持ち込まいようにするアイデア、今すぐマネできそう。

家事動線はもっと改善できそうだな。

植木鉢をゴミ箱代わりに使っているのがとっても素敵♡

などなど、読むたびに新しい発見があって、インスピレーションをたくさんいただいています。

Emiさんの『10年先のわたしをつくる、家と時間』

p.7の“「変わらないこと」よりも、「変化できること」のほうが大事になる気がしています。”という一文を読んだら、

「私も家の中を変えたい! 工夫次第でわが家の良さはもっと引き出せるはず!!」と強く思うようになりました。

最初の大きな変化は、ソファを手放せたことです。

15年前、新築時に購入した3人掛けソファ。
幅2m10cm、奥行き1mとシングルベッド並みの大きさがあり、以前はリビングのセンターポジションを陣取っていました。

手放した3人掛けソファ

子どもが産まれてからは、ソファの上でジャンプしたり飛び降りたりして危ないったらないので、和室に移動させてしまいこんでいました(ソファが和室の大半を占領してしまい、和室が使えなくなっていた)。

気に入ってアメリカから輸入したソファで、お値段がそこそこしたのもあり、まったく使っていないのに長年手放せないでいました。

LEE8・9月合併号のEmiさんの特集
LEE最新号(8・9月合併号)には、築20年の戸建てをリノベしたEmiさんの新居が紹介されています。

本の中で、Emiさんが問いかけてきます。
「10年先、わたしは、どんな人生を送っていたい?」と。

返ってきた自分の答えはこうでした。
「わたしは10年後、モノにとらわれず身軽でいたい。家の中も頭の中もすっきりシンプルに生きていたい。」

本を読んだ数日後、ソファを手放しました。あんなに決心がつかなかったのに、あっさり手放せたことに自分でも驚いています。

(市の大型ごみ戸別収集サービスを利用して、自宅までソファを引き取りにきてもらいました。費用はたったの1,000円。ありがたい。)

2つめの変化は、和室をおもちゃ部屋として使うと決めたこと。

p.46の「お悩みQ&A」の1問目で、Emiさんが私の質問に答えてくださっています(うれしい♡)。

「物置きと化している和室を作ったことを後悔している」というような質問をさせていただきました。

Emiさんからの「フレキシブルに使える和室があってうらやましいです」という回答を読んで、「あれ、和室って案外いいのかも?」と思い直した私です(笑)。

注文住宅模型 積水ハウス
わが家の模型です。

「和室を後悔している」という質問の背景を少し説明させていただくと……。

15年前、結婚と同時に新居に住み始められるように、婚約中に新居の打ち合わせが進んでいました。間取りの話になったとき、(将来の)義母に「和室は何畳あるの?」と聞かれたのです。和室ナシで話が進んでいたので正直に話すと、「和室がないなんて!」と義母に心底驚かれました。

「分家としてこれから2人で家を始めていくのに、お仏壇はどこに置くつもりなの?」と(夫は次男です)。

「分家」というワードと、数十年後に必要になるかもしれない「お仏壇」の心配をしている義母に、私の方が心底驚きました(義母との関係は良好ですよ、念のため)。

当時20代でピュアだった私たちは、言われたとおり和室を作りましたが、望んで作ったスペースではないことがずっと引っかかっていたのかもしれません。

わが家の和室は玄関の真横、リビングとひと続きになる場所にあります。その立地の良さから、置き場所が定まらないものはとりあえず和室に押し込む、という使い方が常態化してしまい、和室はあっという間に物置きのようになってしまいました。

(将来お仏壇を置くはずの!)和室をキレイに保てないことに後ろめたさもあり、和室作らなければよかった……と思うようになったのでした。

Emiさんが回答の中で、“和室はフレキシブルに使えて素晴らしい”と答えてくださっているのを読んで、

「そっか、The・和室な使い方はいつか必要になるかもしれないけれど、今は自由に使っていいんだ」とようやく気がつきました。

IKEA照明
IKEAの紙製の丸型ランプシェード。おもちゃ部屋に良さそうだと思い選んでみました。

そこで、和室をおもちゃ部屋として使うことを思いつきました。

部屋を丸ごと、息子たちが自由に使っていいスペースにしよう。

破れたら困るふすまは外してしまおう。

ドラえもんの寝床みたいに、押し入れも自由に使ってOK。

照明は子供らしい可愛い感じのものに替えようかな。

などなど、Emiさんの本を読んでいたら、アイデアがどんどん湧いてきました。

床を守るクッションフロアマット
和室の畳を保護するために購入したクッションフロアマット。未開梱ですがヤル気はあります!

今は、はやく和室をおもちゃ部屋に改造したいし、情報ステーションも作りたい。収納ケースもあれこれ買わなきゃ、と気がはやってしまって。Emiさんの本を読み返しながら、一度クールダウンしてプランを練っているところです。

これからわが家がどんな風に変化していくのか、自分でも楽しみです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

ナタリー

TB - ナタリー

主婦 / 岐阜県 / LEE100人隊トップブロガー

44歳/夫・息子(5歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/おうち大好きなインドア派ですが、わんぱくBOYSに囲まれて強制的にアウトドア派に更新中。ひとり時間に映画やお笑い、海外のVlogを見るのが至福のときです。低身長なのでスタイルアップ見えするきれいめカジュアルコーデが好きです。今年の目標は6年ぶりの仕事復帰です。AB型、イエベ秋、骨格ナチュラル。身長155cm。

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