おでかけ部

《故郷の思い出》福岡の夏のお祭り!博多祇園山笠に行ってきました

  • 100 まりりん

2026.07.16

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みなさんこんにちは、美容好き100まりりんです!

先日、地元福岡に帰省して山笠というお祭りを見に行きました。(今日は美容の話は全く関係ないです笑。)

気分としては見に行ったというより、参加をしに行きました笑。私は福岡の博多区出身で、3歳くらいから小学校3年生まで山笠に出ていました。父親は今もまだ出ていて(おじいちゃん枠ですが)、今回私の旦那さんが初めて出てみたいということで福岡に帰省しました。

幼い頃の記憶と、お汐井取り

小さい頃の山笠のイメージと言えば、ワクワクしながらお母さんにはっぴと締め込みを兄弟順番に着せてもらい、太鼓の音が町内に鳴り響くとよろこんで走って集合していました。小さな頃は水遊びの延長でもあり、水をたくさんかけてもらったり、水をかけるための大きなバケツの中に入って遊んだりしていました。おいさ。

山笠の中でも「追い山」というフィナーレのイベントが一番有名ですが、子供の頃の私の中の一番の山笠イベントは、「お汐井取り」という行事でした。箱崎という地域の浜までみんなで走ってお清めの塩(砂)を取りに行くというものなのですが、博多区から箱崎までは片道約3~4kmほどの距離があるんです。

子供ながらに大変だった記憶がありますが、町内のお兄さんたちや知らない町のおじさんたちが、べそをかいている私をおぶって走ってくれたり、トイレに行きたいと言えば経路の途中にある知らない人がお家のトイレを貸してくれたりしていました。

今回久しぶりに山笠を見に行って、そういった昔の記憶が打ち水の匂いとともに鮮明に蘇り、ジーンとしました。私の中の「困ったときには、誰かが助けてくれる」という人生に対する謎の安心感は、山笠から来ていたのかなあと感じています。

飾り山笠 夏 中州

伝統を守り続けること

私には一緒に山笠に出ていた同級生が合計5人いました。女子が3人、小学生になってからは女子禁制のこのお祭りにいつまで出るのかと毎年会議を開き、1人がまだ出ると言えば、私も!私も!と、結局わりと遅めの小学3年生まで出ていました。おいさ。

そして同級生のうち1人の男子が、今回若手頭といって町内の若手の中のトップをやっていました。その堂々たる姿に感動したし、自分の幼少期の大事な思い出を守り続けてくれているようで心が熱くなりました。私は都会が好きだし、東京に来て人とのつながりが田舎ほど濃くないこともそれはそれで楽だったりもするのですが、こうやって誰かがしっかり守り続けてくれる伝統、大事にしなきゃなぁと思いました。

祭りを継ぐ新たな世代

3歳の娘を連れて行きましたが、酷暑アラートが毎日のように出る中、保冷剤をたくさん持って山笠を一緒に見に行きました。心配をよそに、「次のチーム(流れ)来たよ!おいさ!おいさ!」と手を挙げて応援していて、この子も祭り娘なんだなぁと嬉しくなりました。笑

昔の景色や体験も、自分が大人になってみてみるといろんなものが見えてきて、暖かい気持ちになった帰郷でした。

博多区 中州 神社

暑さが大の苦手な私、あまり布をまとうことなく結構しっかり日焼けしちゃったので、またお肌の手入れにいそしみます笑。おいさ。

Bye for now〜!

100 - まりりん

医師 / 東京 / LEE100人隊

39歳/夫・娘(3歳)/手づくり部・料理部・美容部/イノシシ科ずぼら属ラテン系日本人。福岡生まれnon-no育ち。スポーツ(テニス、ボディメイク、ダンスetc.)、美容(スキンケア)、勉強、料理、英語が好き。明日世界が終わっても後悔しない生き方を求めて、鼻息荒めにしあわせに暮らしています。美容、効率化をメインに書き記し、みなさんとしあわせについて深めていきたいです。身長162cm。

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