表紙に惹かれて出会った一冊
私がこの本を手に取ったのは、本屋さんにふらっと立ち寄ったときのこと。
珍しい黄色の表紙とグリーンの帯が目に入り、なんとなく惹かれて手に取りました。
松浦弥太郎さんの本は、『センス入門』が初めて。
それまで読書があまり身近ではなかった私が、唯一どんどん読み進められたのが松浦弥太郎さんの本でした。
なので、表紙に惹かれて手に取った本が松浦弥太郎さんの本だと知ったときは、「これは運命だ!」と思い、読んでみることに。
こういう偶然の出会いが好きで、時間があるときは、ふらっと本屋さんに立ち寄ることが多いです。
パッと開いたページを、寝る前に
私の『アイデアの毎日』の読み方は、寝る前にパッと開いたページを読むこと。
これがまた不思議で、その日に悩んでいたことや考えていたことに、そっとアドバイスをくれるような言葉が書かれていることがあります。
「今日の私に必要な言葉だったのかも」と思えるような、ちょっと運命的な読み方。
寝る前の心のモヤモヤを、少し軽くしてくれる。
私にとって『アイデアの毎日』は、そんな“お守り”のような本です。
頭を使いすぎず、心を癒してくれる本
一つひとつのお話が短く、難しい言葉も使われていないので、とても読みやすい一冊です。
寝る前でも頭を使いすぎることなく、言葉に触れながら心を癒してもらえるような感覚があります。
「何か本を読みたいな」と思っているけれど、何を読もうか迷っている方にも、ぜひおすすめしたい一冊です。
020 - あみみ
クリエイター / 兵庫県 / LEE100人隊
28歳/実家暮らし/手づくり部・料理部・美容部/顔パックでお手入れしたり、からだにやさしいごはんを作ったり、手づくりで好きを形にする時間が私のしあわせです。“きれいでいたい”気持ちを大切に、心地よい暮らしを楽しんでいます。年を重ねても、笑顔が似合う「きれいな人」でいられることが私の目標です。そして、見てくださる皆さまと、ほんの少しの幸せを分け合えたらうれしいです。身長164cm。
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