こんにちは、082ひでみんです♪
我が家の男子たち、夫と息子は大の蕎麦好き。
そんなふたりと一緒に、グルメ雑誌でたびたび目にしていた静岡市の蕎麦店「田方」さんへ行ってきました。
北海道へ向かう飛行機の機内誌でも、静岡を代表する名店として紹介されていた田方さん。「SHIZUOKA BEST CHEF AWARD 2025」の大賞も受賞されています。
どんな一枚に出合えるのだろうと、期待を膨らませながら暖簾をくぐりました。
間接照明が灯る、シックな蕎麦店

店内は、間接照明がやわらかく灯るシックでムーディな空間。
蕎麦店というと、明るく和やかな雰囲気を思い浮かべていましたが、田方さんには背筋がすっと伸びるような洗練された空気が流れています。

涼やかなガラスの器で出していただいたのは、濃いめに淹れられた静岡茶。
きりりとしたお茶の味わいもおいしく、蕎麦を待つ時間から心が弾みます。
群馬県産と福井県産、二種の十割そば

注文したのは、「もり二種食べ比べ」。
この日は、群馬県産と福井県産の二種類の十割そばをいただくことができました。
群馬県産の蕎麦は、青々しく、すっきりと爽やか。鼻に抜ける香りも上品です。
静岡の粗塩や、鰹と昆布の出汁を利かせたおつゆと合わせて。

一方、福井県産は群馬県産よりも蕎麦の香りが力強く、より“蕎麦らしさ”を感じる豊かな味わい。
こちらには、透き通った昆布のお汁と、イタリア産の大粒のお塩が添えられていました。
まずは何もつけず、「山のお刺身」として

田方さんおすすめの食べ方は、まず蕎麦が運ばれてから30秒以内に、何もつけずそのまま味わうこと。
蕎麦の香りが最も立っているうちに、「山のお刺身」としていただきます。
続いて、お箸の先にほんの少しお塩をつけて、蕎麦をひと口。
私は、このお塩でいただく食べ方がすっかりお気に入りになりました。
塩を添えるだけで蕎麦の香りと旨みがぐっと引き立ちます。
蕎麦そのものをじっくり味わうことが、こんなにも楽しいなんて。
夫や息子と感想を言い合いながら、一枚一枚、大切にいただきました。
⸻
おいしい蕎麦はもちろん、空間や器、食べ方まで含めて楽しませてくれた田方さん。
いつもの家族のランチより少しだけ背筋を伸ばして、蕎麦の奥深さに触れた、いい時間になりました!
⸻
今日もどこかで、じっくり味わう時間がとれますように🥢
082ひでみん
※お店の方にブログ掲載の許可をいただいています。
082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















